雑誌『AERA』に小西さんのインタビュー掲載!

2019/5/21 [ KONISHI , MAGAZINE ]

現在発売中の週刊誌『AERA 2019年5月27日号』に、小西さんのインタビューが掲載されています!ページタイトルは「ミュージシャン・小西康陽が文章を書く理由」。先月発売された小西さんの新刊『わたくしのビートルズ』についてのインタビューです。AERAはKindle版も発売されています。端末をお持ちの方は、是非こちらもご利用ください!

小西さんの連載を掲載した雑誌『婦人公論』が発売中!

2019/5/15 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「Dear Woman ファッション×ビュー」が掲載されている雑誌『婦人公論 2019年5月28日号』が発売中です。今回のテーマは「デニム」。旬なオールインワンや、遊び心のあるシルエット。意表をつくような異素材ミックスなど、さまざまなデニムを紹介しています。小西さんの原稿は、ジーンズやスニーカーを解禁した女性たちのお話。前回に引き続き、モデルは福士リナさんです。

雑誌『昭和40年男』に、小西さんのインタビューが掲載!

2019/5/14 [ KONISHI , MAGAZINE ]

本日発売の雑誌『昭和40年男 2019年6月号』に、小西さんのインタビューが4ページに亘って掲載されています。「昭和40年男」は昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。インタビューでは、小西さんが今まで歩んできた音楽人生についてお話ししています。そして、これからの人生を楽しく生きていくためのアドバイスも!是非チェックしてみてくださいね。

5/8(水)、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』に小西さんが生出演!

2019/5/6 [ KONISHI , RADIO ]


5/8(水)、ライムスター宇多丸さんがパーソナリティを務める、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』に小西さんが生出演します!番組は夕方6時よりオンエア。小西さんが登場するのは「カルチャートーク」のコーナーで、6時半頃の予定です!お楽しみに。

4/27(土)、J-WAVE『RADIO DONUTS』に小西さんが出演!

2019/4/25 [ KONISHI , RADIO ]

今週土曜(4/27)、午前8時からJ-WAVEで放送される『RADIO DONUTS』というラジオ番組に小西さんが出演します。ナビゲーターは、渡辺祐さんと山田玲奈さん。小西さんが登場するのは、午前10時10分から始まる「TOKYO GUS LIFE IS A GIFT」というコーナーです。ぜひ聴いてみてください!

J-WAVE『RADIO DONUTS』オフィシャルサイト

4/29(月)TBSラジオ『オーディナリーミュージック』は、小西さんが選曲を担当!

2019/4/24 [ KONISHI , RADIO ]


毎週月曜の早朝4時からオンエアされている、TBSラジオの音楽番組『オーディナリーミュージック』。番組キュレーターのカジヒデキさんと曽我部恵一さんが、毎回選曲家をセレクト。4月29日(月・祝)は、小西さんが選曲を担当します!祝日の朝にぴったりな選曲を1時間たっぷりお届けする予定。番組は、radikoのタイムフリー機能で放送から1週間お好きな時に聴くことができます。また番組オフィシャルサイトでは、放送終了後にプレイリストも公開されますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

TBSラジオ『オーディナリーミュージック』
4月29日(月)4:00am~5:00am

memorandom「RANDOM LIBRARY」にて、小梶嗣さんのエッセイが公開されました!

2019/4/22 [ BOOK , KONISHI ]

webマガジン“memorandom”の「RANDOM LIBRARY」のコーナーに、『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』の編集者のひとり、小梶嗣さんのエッセイが掲載されています。取り上げている書籍は、もちろん『わたくしのビートルズ』!いますぐコチラからチェックしてみてくださいね。

『わたくしのビートルズ』本日発売!

2019/4/19 [ BOOK , KONISHI ]

小西さんの3冊目のヴァラエティブック『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』が、ついに本日発売されます!まだ購入を迷っている方は、ぜひ店頭で手に取ってみてくださいね。本のカヴァーをはずしてみると、サプライズがあるかも…?!

出版を記念し、『わたくしのビートルズ』担当編集者のひとり、朝日新聞出版書籍編集部の牧野輝也さんが、レディメイド・ジャーナルのためにエッセイを寄稿してくださいました。制作の裏側が覗ける貴重な内容です!


 とにかく、理想のかたちを求めて、幾度もScrap and Build、Scrap and Buildの繰り返し、なのである。小西康陽氏の創造の過程である。一度は完成形を見ないと判断できないというのももっともだし、完成したかたちが美しくないと思えば、情け容赦なく改変、もしくは破棄する。そう、創造の過程において「情」ほど余計なものはないのだ。
 発売予定日は幾度も変更された。冬が終わり、春のきざしとともに、本書『わたくしのビートルズ』発売をいよいよひとつきほど後に控え、我々編集サイドも少々油断していた。
 なんとなく、完成形が見えた気がしたのだ。これ以上のかたちはないのではないか、と思ってしまっていた。それが最後の打合せのはずであった。

 3月某日。来社された小西氏は、不意打ちで我々に震度7クラスの激震を与える。
「考えたんですけど、ここからさらに20本ほどの文章を入れ込みたい」
 コンテを担当する編集リーダー・小梶氏の顔が歪み、小西氏の前著『ぼくは散歩と雑学が好きだった。』を小梶氏とともに担当した須田氏も唖然として目を剥いている。
「今から!? ……小西さん、無理です。泣きそうです」と小梶氏。平然としているのはレディメイド山崎氏だけである。おそらく山崎氏にとっては、日常的に見慣れた場面に違いない。
 この後の小西氏の言葉を、私は生涯忘れないだろう。
「泣いてください。だって、もの作りって、そういうものだから」

 そのひとことに、小梶氏も須田氏も私も、すとん、と納得してしまった。
 我々は「小西康陽の本」を編集しているのだ。ものを作る上で妥協などあり得ないのだ。無理を承知でまだ見ぬイデアを追い求め、それが見つからなければ見つかるまで模索し続けるのだ。
「いつも、これが最後かもしれない、と思うのです。するとなかなか固められないのです」
 その後も震度3クラスの微震は続きつつも、遂に本書は出来上がった。小西氏の思い入れの濃さと永遠に続くかに思えた編集作業(ひょっとしたら、小西氏は永遠にセレクトをしていたかったかもしれない。私には本書が未だに『創造と破壊の途中経過』のようにも感じられる)を反映し、当初の予定を大幅に超えたページ数と圧倒的な文字量は、21世紀の本とは思えない。

 幾度めかの発売予定日になんとか間に合ったことにほっとしつつ、それでも泣きそうな思いを幾度も味わいながら、もの作りの何たるかを教わった緊張感に満ちた日々が終わってしまったことを、とても寂しく感じ始めている。

朝日新聞出版書籍編集部 牧野輝也


『わたくしのビートルズ』はREADYMADE-SHOPPINGでも販売中。小西さんのサインとお客様のお名前を入れてお届けします。先着で通販オリジナルの特典「栞(Bタイプ)」をプレゼント。特典はなくなり次第、配布終了となります。ご購入はお早めに!

『わたくしのビートルズ』購入者特典のお知らせ!

2019/4/17 [ BOOK , KONISHI ]

小西さん3冊目のバラエティブック『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』は、いよいよ今週19日(金)発売。お買い上げいただいた方には、先着で特典があります!

特典は『わたくしのビートルズ』オリジナルの栞!デザインはAタイプとBタイプの2種類あります。栞の裏面には、なんと!ここでしか読めない小西さんの書き下ろし原稿を掲載。AタイプとBタイプでは原稿の内容が異なります!


Aタイプの栞を手に入れられるのは下記の9店。
・東京堂書店 神田神保町店
・ブックファースト新宿店
・渋谷SPBS本店
・岩手・盛岡BOOKNARD
・茨城つくばPEOPLE BOOKSTORE
・京都・誠光社
・タワーレコード渋谷店
・タワーレコード新宿店
・タワーレコードオンライン

Bタイプの栞は、READYMADE-SHOPPINGでお買い上げいただいた方にお送りします。

特典はなくなり次第、配布終了となります。ご予約はお早めに!

小西さんの連載を掲載した雑誌『婦人公論』が発売中!

2019/4/11 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「Dear Woman ファッション×ビュー」が掲載されている雑誌『婦人公論 2019年4月23日号』が発売中です。小西さんの綴るストーリーとともにファッショントレンドを紹介する、この連載。今回のテーマは「テーラードジャット」です。この春の主流は、コンパクトなショルダーラインのすっきりしたシルエットのジャケット。小西さんの原稿は、いつも会う度にマニッシュな黒のスーツを着ていた女性のお話。モデルは福士リナさんです。