NOEL & GALLAGHERによる新DJパーティー『東京プレイラウド』がスタート!

2022/4/7 [ DJ , KONISHI ]

今月から渋谷オルガンバーにて、NOEL & GALLAGHERが主宰する新しいDJパーティーが始まります。初回は4月15日(金)、イベントタイトルは『東京プレイラウド』!DJ陣は、SLAP LOVER RECORDSの今井健太郎さん、アイコスくん。そして、NOEL & GALLAGHERです。偶数月の第3金曜、夜10時よりスタート。ぜひ遊びに来てください!



4.15 fri
『東京プレイラウド』
DJ’S:NOEL & GALLAGHER・今井健太郎・アイコスくん
at 渋谷オルガンバー info.03.5489.5460
http://www.organ-b.net/

2021大晦日!オルガンバー&LIVE HAUSのカウントダウンパーティーで小西さんがDJ!

2021/12/30 [ DJ , KONISHI ]



大晦日・31日(金)は、渋谷オルガンバーと下北沢LIVE HAUSのカウントダウンパーティーで小西さんがDJをします。オルガンバーの出番は深夜0時過ぎ頃、LIVE HAUSは深夜2時半頃の予定です。ぜひ遊びに来てくださいね!

12.31 fri
『大晦日Organbar年越しスペシャル』
LIVE:YOU THE ROCK★・ZEN-LA-ROCK
DJ:クボタタケシ・松田”CHABE”岳二・吉永祐介・畑川司・ムラマツヒロキ・川西卓・馬場正道・TA-1・小西康陽
at 渋谷オルガンバー info.03.5489.5460
http://www.organ-b.net/

12.31 fri
『LIVE HAUS Year end – New year SPECIAL』
LIVE:SMOKIN’ IN THE BOYS ROOM・DEV CORNELIUS EX・Dreamcast・OCHA∞ME
DJ:原島”ど真ん中”宙芳・EMARLE・馬場正道・COOLG・福田俊介・TA-1・ろっきー・Revolution Summer・宮川大仏・スガナミユウ・小西康陽
at 下北沢LIVE HAUS livehaus.shimokitazawa@gmail.com
https://livehaus.jp/

今週金曜開催!『(((((((((( A ))))))))))』@オルガンバー!

2021/12/14 [ DJ , KONISHI ]



今週金曜(17日)は、渋谷オルガンバーでのレギュラーパーティ『(((((((((( A ))))))))))』1年8か月ぶりの開催です!今回は終電前の早い時間帯に、常盤さん小西さんのDJプレイが聴けます。ぜひ早めの時間から遊びに来てくださいね!夜10時、オープンスタートです。

12.17 fri
『(((((((((( A ))))))))))』
DJ’S : 常盤響・川西卓・美和子・アイコスくん・木村勝好・小西康陽
at 渋谷オルガンバー info.03.5489.5460
http://www.organ-b.net/

小西さんからメッセージが届きました!

2021/12/14 [ CD , DJ , KONISHI , LIVE , NEWS , Readymade-Shopping ]


 ピチカート・ワンの音楽を聴いてくださっている皆さまは既にご存知かもしれませんが、この度、わたくしがプロデュースというかたちで制作に係りましたシンガー・ソングライター矢舟テツローさんの新作アルバム『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』がリリースされましたので、あらためてここにご紹介したいと思います。矢舟さんは2019年のビルボード東京、ならびにビルボード大阪におけるピチカート・ワンのライヴにピアニストとしてご参加くださいました。
 CDアルバムのライナーノーツにはレコーディングに至る経緯などを書きましたが、取り上げた楽曲についての説明などをしておりませんでしたで、この場をお借りして簡単に。

1. 「ろっか・ばい・まい・べいびい」細野晴臣さんの1973年の初ソロ作品『HOSONO HOUSE』の冒頭を飾る曲をカヴァーしたのは小西康陽のアイデア。まだ矢舟さんのアルバムをプロデュースする、などという話も立ち上がっていなかった2020年のある日、音楽ライター・水上徹さんからのメールで、矢舟さんが大学時代に細野晴臣さんの初期のソロ作品を聴いて、現在のような日本語でオリジナル作品を歌う音楽スタイルを選択した、ということを知り、それがこの曲をカヴァーするアイデアに繋がったのかもしれません。水上さんの奥さまは、なんと大学の音楽サークルの頃の矢舟さんをご存知だったとか。そして、じぶんもまたこの数年、この「ろっか・ばい・まい・べいびい」という名曲のことをずっと考えていました。この曲を完成させたとき、細野晴臣さんはどれほどの手応えと音楽に対する自信というものを得たのか。とにかく、たまらなく嬉しい1曲ができた、と思っていたのではないか、ということなど。

2. 「ドレミ」小西康陽が書いた歌詞に矢舟テツローさんが曲をつけました。じつは将来、ピチカート・ワンの「最後の?」作品として準備しているアルバムのために書いて寝かせておいた歌詞で、メロディも漠然と作ってあるもの。そのことは矢舟さんにも事前にお話ししてあります。「ドレミ」という符牒、あるいは隠語、スラングを知ったのは、もちろんウディ・ガスリーの曲からのこと。その曲を高田渡さんが日本語でカヴァーしたときは、ずばり「銭がなけりゃ」と歌ったのですが、じぶんは「ドレミ」と言ってみせるところが好みでしたので、このような歌詞にしました。

3. 「ため息つくのはあなたのせい」これは関西を中心に活躍したサックス奏者で歌手の古谷充(たかし)さんが歌った曲のカヴァーです。以前、この曲を馬場正道さんから教えていただき、ずっと愛聴していただけではなく、いつかどこかでカヴァーしたい、と思っていました。ちなみに八代亜紀さんにもこの曲をお聞かせしたことがありました。作詞は永六輔さん。作編曲は古谷クインテットのピアニストだった大塚善章さん。演奏は古谷充とフレッシュメン。あのペギー・マーチ「コンニチワ・サヨナラ」の演奏も彼らでした。ちなみにこの古谷充さんのレコード、同じ「アロー音楽事務所」所属のアイ・ジョージさんの楽曲とのカップリングで、一部でアイ・ジョージさんの楽曲と思われているようですが、それは誤りです。

4. 「会えない時はいつだって」これは矢舟さんの2011年にリリースした『SONGS』というアルバムに収録されていた曲を再び取り上げたもの。すこしだけ歌詞などを変えたところがあります。最初の録音もぜひお聴きになってみてください。

5. 「あまく危険な香り」ごぞんじ、山下達郎さんのカヴァーです。この曲も矢舟さんにとっては再録音で、はせはじむさんプロデュース、2010年リリースのアルバム『Age Of Vintage』に収録されていたもの。このアルバムからの12インチ・アナログをずっとDJの現場でプレイしていて、かつて矢舟さん、はせさん、どちらにも7インチ化してください、と頼んでおりました。今回、ディスクユニオンの「URBAN DISCOS」というレーベルで矢舟さんの作品の制作の話が持ち上がったときも、まずはこの曲の7インチから、という話だったそうです。2010年のヴァージョンには3管のセクションが入っていて、そちらを聴き慣れていたので、ピアノ・トリオ編成では物足りなく感じるだろうか、と心配していましたが、やはり10年以上も演奏してきたレパートリーだけあって、最初の録音に負けないトラックになったと思います。もちろん、前の方がよかった、という人がいてもかまわないですが。

6. 「短くて長い歌」これは今回のアルバムのために矢舟さんが書き下ろした新曲です。ちょっと言葉にならないほど素晴らしい歌詞とメロディを持つ珠玉の1曲。

7. 「59番街橋の歌」サイモンとガーファンクルの1966年発表のアルバムに収録されていた曲で、翌年の1967年にはハーパース・ビザールもカヴァーしていました。今回、矢舟さんがこの曲を取り上げることになったのは、「誰かゲストでデュエットしたい歌手とかいますか?」「野宮真貴さん」「では、野宮さんとデュエットするなら、どの曲を?」というやりとりから生まれたレパートリーのリストの中にあったもの。

8. 「陽の当たる大通り〜ヒッピー・デイ」こちらも同じく野宮さんとデュエットしたい楽曲のリストにあった曲。「ヒッピー・デイ」とメドレーにしよう、というのは小西康陽のアイデアだったかもしれません。「一張羅のポケットの中、いつだってお金はないけど」「お金がなけりゃ、なきゃないで良いけど、不景気そうな顔はしないで」「ドレミがなけりゃね、今月このあとすこし苦しい」いつもこんな歌を書いているソングライター。思えば、ピチカート・ファイヴの初期から「お金もないし、お腹も空いた」とか「憂鬱天国」とか、いつも切実な事ばかりを歌にしてきました。

9. 「会いたくなったら」たしか2020年に、矢舟さんから新曲を作ったので、と2曲の音源を送っていただいたときの1曲です。とても良い曲だな、誰か男性シンガーでカヴァーできないかな、と考えていましたが、その時点では矢舟さんのアルバムをプロデュースする、という話はまったくありませんでした。都内のリハーサル・スタジオでこの曲を演奏してもらったとき、このトリオならでは、の編曲がごく自然に生まれてきたのを聴いて、これは素晴らしい作品になる、と確信しました。

10. 「きみには歌いたいことなんてないのに」2021年の春、麻田浩さんのために書き下ろした曲。デモテープを制作してから3日ほど経って、この曲を矢舟さんが歌うとしたら、というアイデアが降りてきて、曲の後半を書き換えました。この曲を現在、大活躍されていらっしゃる、とある俳優の方に捧げたいと思います。いっしょにレコードを作りましょう、とお忙しい中、何度かお目にかかったのですが、けっきょくレコーディングに入ることは叶いませんでした。

11. 「透明なひとときを」長谷川きよしさんが1970年に発表した曲。この素晴らしい楽曲をピアノ・トリオでカヴァーしてみたい、というアイデアをひらめいて、じつは2015年12月、恵比寿のリキッドルームでサニーデイサーヴィスとライヴをおこなったときに一度だけ、やってみたことがありますが、あえなく撃沈しました。そこで矢舟さんにカヴァーのアイデアを持ちかけたところ、この火を吹くようなヴァージョンが生まれました。この7インチは音質も最上級です。

さて、今週の土曜日、ビルボード横浜で野宮真貴さんと矢舟テツローさんのジョイント・コンサートが行われ、わたくしもDJとして参加いたします。先日、そのリハーサルに顔を出しましたが、これがびっくりするようなレパートリー、びっくりするようなアイデアのアレンジが施されていて、その多くの曲を書いたソングライターとしても、ちょっと、いや大いに興奮してしまうものでした。このまま野宮さんと矢舟さんで一枚アルバムを録音したら傑作になるのに、とさえ考えてしまったほど。とにかく、矢舟さんとベースの鈴木克人さん、ドラムスの柿澤龍介さんのお三方は、たぶんいま絶好調なのだと思います。オリジナル・ラブのトリビュート盤に収録の「夜をぶっとばせ」カヴァーのリズム・セクションも柿澤さんと鈴木さんでした。ライヴの配信もありますので、どうかお見逃しなきよう。

矢舟テツロー『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』ご注文はコチラからどうぞ。

12/10、小西さんがDOMMUNEに出演!

2021/12/8 [ DJ , KONISHI ]



12/10(金)ライヴストリーミングサイト”DOMMUNE”に小西さんが出演します。同日より公開されるエドガー・ライト監督の最新映画『ラストナイト・イン・ソーホー』の公開を記念したプログラムです。この作品の舞台は、60年代にスウィンギング・ロンドンと称されたカルチャーが生まれたロンドンのソーホー地区。映画評論家の町山智浩さん、THE COLLECTORSの加藤ひさしさん、イギリス文化に造形が深いイラストレーターの竹内絢香さんを迎え、60年代ロンドンカルチャーについてトークを繰り広げます。そしてトークの後は、小西さんが「スウィンギング・ロンドン」をテーマにDJします!出番は夜10時頃の予定です。お楽しみに。

DOMMUNE
『ラストナイト・イン・ソーホー』公開記念
「スウィンギング・ロンドン・ナイト」
12.10 fri 20:00〜
https://www.dommune.com/

READYMADE DJ 12月のスケジュール

2021/11/28 [ DJ , KONISHI ]



12月のDJスケジュールをお知らせします。

まずは5日(日)東中野にある本格的なラーメンが食べれてお酒も飲める麺酒場「ビストロDE麺屋 耀」にて、小西さんがDJをします。イベントタイトルは『東中野は夜の7時』。昼12時よりイベントスタート。小西さんの出番は夜7時頃の予定です。

そして、大変お待たせしました!17日(金)は渋谷オルガンバーでのレギュラーパーティ『(((((((((( A ))))))))))』が再開します!1年8か月ぶりの開催となります。かかる音楽はオールジャンル、とても楽しく賑やかなパーティーです!ぜひ遊びにいらしてくださいね。

翌日18日(土)は、Billboard Live YOKOHAMAにて行われる、矢舟テツローさん×野宮真貴さんによるジョイントライヴに、小西さんがDJとして出演します。Billboard Live YOKOHAMAのサイトにてチケット発売中。12/15に発売されるアルバム「うた、ピアノ、ベース、ドラムス。」の発売を記念したライヴです。お楽しみに!

19日(日)は、渋谷にあるVioletta Shibuyaで開催されるデイイベント『スナックひろみ』でDJをします。LÄ-PPISCHのtatsuさん、Soshi Tamuraさんと一緒に回します。夕方4時半イベントスタート、夜7時過ぎ頃には終了する予定です。

12月31日(金)大晦日にもDJを予定しています!詳細は追ってお知らせします。

12月のレディメイドDJスケジュールはこちら。

11/28、オルガンバーにて和モノ中心イベント『レッツゴーヤ~ング?』開催!

2021/11/19 [ DJ , KONISHI ]

11/28(日)オルガンバーでのレギュラーDJパーティー『レッツゴーヤ~ング?』が、約1年半ぶりに開催されます!レギュラーDJのMIWAKOさん、TAGO!さん、小西さんが、和モノ中心でDJプレイ。そして少林兄弟のメンバー、ワタルーさん、ヒデキ・チャンさん、ダイ・チャンさんによる三人少林のミニライヴもあります。ぜひ遊びに来てくださいね。


11.28 sun
『レッツゴーヤ~ング?』
DJ’S : 多胡!・美和子・小西康陽
LIVE : 三人少林(ワタルー&ヒデキ・チャン&ダイ・チャン from 少林兄弟)
at 渋谷オルガンバー(6pm start / 10pm close)info.03.5489.5460
http://www.organ-b.net/

※オルガンバーでは新型コロナウイルス感染予防対策を実施しております(ご入場時の検温・手指のアルコール消毒・空気清浄機の増設 etc.)。マスク着用でのご入場をお願いいたします。状況により入場制限を行う場合がございます。

矢舟テツローさんのニューアルバムを小西さんがプロデュース!

2021/11/15 [ CD , DJ , KONISHI , LIVE ]

シンガーソングライター矢舟テツローさんのニューアルバムを小西さんがプロデュース!アルバムタイトルは『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』。12月15日(水)発売です。

矢舟テツロー『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』(disk union/URBAN DISCOS)
URCD36 ¥3,000(税込)
12月15日(水)発売


小西さんが作詞を手がけた「ドレミ」をはじめ、細野晴臣さん「ろっか・ばい・まい・べいびい」、山下達郎さん「あまく危険な香り」、長谷川きよしさん「透明なひとときを」のカヴァーを含む全11曲。ピチカート・ファイヴのナンバー「59番街橋の歌」「陽の当たる大通り~ヒッピー・デイ」のカヴァーでは、ゲストヴォーカルに野宮真貴さんが参加しています。

ジャケットのアートディレクションも小西さんが担当。フリップバック紙ジャケット仕様、小西さんによるライナーノーツも収録されています。

12月18日(土)には、Billboard Live YOKOHAMAにて野宮真貴さんと矢舟テツローさんによるリリース記念ジョイントライヴも開催。小西さんもDJとして出演します。Billboard Live YOKOHAMAのサイトにてチケット発売中です。ぜひ観に来てくださいね!

グラフィックデザイナー吉永祐介さんの展覧会で、小西さんがDJします!

2021/10/18 [ DJ , KONISHI ]

小西さんの作品のデザインも数多く手がけているグラフィックデザイナー・吉永祐介さんの展覧会が、10月23日(土)から11月13日(土)まで、渋谷にあるThe Room COFFEE & BARにて開催されます。2001年から今年までに手がけた代表作のレコードジャケットを一挙に展示。店内の壁面を彩ります。


10月30日(土)には、会場にて小西さんと吉永さんによるDJもあります!時間は午後3時から夜7時まで。入場無料です。HIGUMA DoughnutsのポップアップSHOPもオープンします。是非いらしてください。

Yusuke Yoshinaga Exhibition LP JACKET WORKS 2001-2021
2021年10月23日(土)-11月13日(土)
at The Room COFFEE & BAR
https://www.facebook.com/The-Room-Coffee-BAR-100943465230177/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム1F
open 11:00-21:00

2021年10月30日(土)DJ time 15:00-19:00
DJ:小西康陽・吉永祐介

2/18(木)「レッツゴー・ヤ〜ング?」チームがDOMMUNEに出演!

2021/2/16 [ DJ , KONISHI ]



2/18(木)18時から、ライヴストリーミングサイト”DOMMUNE”に小西さんが出演します。この日は、音楽・映画・演劇・美術、すべてのアート・カルチャー・エンタテインメントを失くさないための活動”WeNeedCulture”によるプログラム。小西さんは、オルガンバーでのレギュラーイベント「レッツゴー・ヤ〜ング?」チームとして、多胡!さん、美和子さん、ワタルさんと共に、3DJ&1MCのスタイルでB2Bを披露します。出番は20時50分頃を予定しています。お楽しみに!

WeNeedCulture at DOMMUNE
#失くすわけにはいかない
http://www.dommune.com/