小西さんからメッセージが届きました!

2022/6/11 [ KONISHI , LIVE ]


 ご無沙汰しております。小西康陽です。この6月は3つの場所でライヴ出演します。

 まずは6月22日木曜日、下北沢モナレコードで矢舟テツロー・トリオと小里誠さんのユニット、Francisの共演ライヴに誘われまして出演いたします。題して『うた、ドーナツ、コーヒーゼリー』。どちらも知り合いですし、新作が最高だったこと、そして矢舟さんの昨年のアルバム『うた、ピアノ、ベース、ドラムス』のアナログLPがちょうどこの日に発売になる、というのでお誘いを受けたのですが、ふたつのライヴ・セットに挟まれて、いったい何をやればよいのか。お引き受けしたものの、DJをやればよいのか、弾き語りがよいのか、ずーっと悩んでおりました。けっきょくDJとトーク、それにライヴも何曲か、という、盛り沢山というか中途半端というか、そんな変則的なかたちで持ち時間を使わせていただくことにしました。当日までに3曲ほど、新しいアレンジの譜面も書く予定。こんなことをここに記すのは、そうしないと譜面書きも練習もさぼってしまうからです。なお当日は作曲家でピアニストの長谷泰宏さん(ユメトコスメ)がDJで参加してくださいます。

 つぎは6月26日の日曜日、神戸グッゲンハイム邸で行われる『これからの人生。』というタイトルのトーク・イヴェントに出演します。これはコロナ禍で2年、先送りとなったイヴェントで、現在は関西にお住まいの信藤三雄さん、そして地元・神戸の安田謙一さんとのトーク。加えて安藤明子さんとコジマサトコさんのライヴ。ぼくは信藤さん・安田さんとのトーク、そしてDJということで引き受けたのですが、今年4月17日、東京・町田で矢舟テツロー・トリオのライヴにゲストで出演した直後、主催者の北澤望夢さんからライヴで出演してくれないか、という要請を受けました。このイヴェントの日にはこのレコードを掛けよう、と2年越しで考えていたレコードもありましたし、なにより大好きな安藤明子さんとコジマサトコさんを前に弾き語りを行う、というのがかなりの重圧で、しばらく悩んで引き受けることをためらっていました。しかしけっきょくオファーを受諾したのは、神戸グッゲンハイム邸ではピアノが使える、ということを思い出したから。ずっと以前、やはり北澤望夢さんのお招きで前園直樹グループのライヴをこのグッゲンハイム邸で行なったときの楽しい記憶がよみがえって、ギターの弾き語り、ピアノの弾き語り、どちらもまったく心許ないけれど、ピアノとギターを行ったり来たりすれば、なんとか与えられた時間は持つのではないか、と考えています。この日はリハーサルせず、たぶん行き当たりばったりで曲を選んで歌うつもりです。それにしても安藤明子さん、コジマサトコさん、それぞれの新作CD、ともに素晴らしい内容でした。

 もうひとつ。6月29日水曜日の深夜、というか6月30日の早朝、渋谷オルガンバーにて行われる『スナック馬場9・10・11周年アニヴァーサリー』第3夜に出演します。「スナック馬場」店主・馬場正道さんと相談して、DJではなくギターの弾き語りで出演します、ということになりました。平日の朝方近く、いったい何人くらいの人が聴いてくださるのか、とは思いますが、あのオルガンバーのダンスフロアの片隅の暗がりの中でぼそぼそとガットギターを弾いて歌うのはちょっと楽しみです。ギターで弾けるレパートリーはかなり限られていますが、とにかくやってみます。いちかたいとしまささん、金田康平さんもご出演なさるんですよね。これもプレッシャーです。

 そして。来たる8月25日木曜日、吉祥寺マンダラ2にて行われる『とまり木にて3』というライヴに出演させていただくことになりました。このライヴ、主催者はあの素晴らしいシンガー・ソングライター、ノラオンナさんで、彼女ともうひとりの演奏家が同じステージで交互に弾き語りを披露していく、という、かなり変わった趣向のステージ。第1回は曽我部恵一さんが、第2回は矢舟テツローさんがご出演されて、ぼくはその第1回のライヴを観たのですが、これが本当に音楽の楽しさ、音楽の歓びに溢れた素晴らしい企画でした。でも、いざ自分がオファーされると当然ながら怯んでしまいました。そんなとき、ノラオンナさんから言われた殺し文句は「持ち時間の半分、しゃべりでも良いです」というもの。かつてピチカート・ファイヴをやっていたときも、1999年の最後のツアーとか、どんどんトークが長くなって、どこの会場でも撤収の時間が大幅に押してしまったものでしたが、還暦を超えた現在はただの「話の長いシニア世代」なので。当日、もちろんノラオンナさんはずっとウクレレで弾き語りなさるはずですが、こちらはやはりギターとピアノを行ったり来たりスタイルで。このコンサートのチケット予約は、6月25日21時マンダラ2の予約フォームのみで受付開始、限定50席、だそうです。皆さま、どうぞお見逃しなく。とにかくレパートリーを増やさなくては。

 以上の弾き語り? ライヴ? いずれもピチカート・ワン、という名義ではなく、小西康陽、という名前で出ていますが、現状の弾き語りの演奏水準ではとても「ピチカート・ワン」の名前を使うことはできない、などと考えているわけではなく、まあ、どっちでもいいや、というだけの話です。たくさん場数を重ねるとすこしは巧くなるのかも、と考えていますが、DJだってもう33年もやっているのに全然上達しないので。会場でお目にかかれましたらうれしいです。

6/22(木)
開場19:00/開演19:30
『うた、ドーナツ、コーヒーゼリー』
at 下北沢 mona records
出演:矢舟テツロー(Vo/key)鈴木克人(Bs)柿澤龍介(Ds)/ Francis with Lily
special guest:小西康陽
DJ:長谷泰宏(ユメトコスメ)
https://www.mona-records.com/livespace/8875/

6/26(日)
start 14:00/close 19:30
『信藤三雄・小西康陽・安田謙一トークセッション「これからの人生。」』
at 神戸 旧グッゲンハイム邸
トークセッション:信藤三雄・小西康陽・安田謙一
LIVE : 安藤明子・コジマサトコ・小西康陽
DJ : 北澤望夢・忽那君男・miharu
http://www.nedogu.com/blog/archives/29224

6/29(水)
start 21:00
『Snack BABA 11TH ANNIVERSARY』
at 渋谷オルガンバー
LIVE & DJ : いちかたいとしまさ・本秀康・CHINTAM・中野俊成・鮫肌文殊・VIDEOTAPEMUSIC・長谷川正樹・金田康平・小西康陽
http://www.organ-b.net/

8/25(木)
開場18:30/開演19:30
『とまり木にて 3』
at 吉祥寺マンダラ2
出演 : ノラオンナ・小西康陽
https://noraonna.amebaownd.com/posts/33742567

矢舟テツローさんワンマンライヴに、小西さんがゲスト出演!

2022/4/7 [ KONISHI , LIVE ]

4月17日(日)町田にあるライヴハウス「まほろ座 MACHIDA」にて、矢舟テツローさんがワンマンライヴを開催します。小西さんがプロデュースを手がけたアルバム『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』は、6月に待望のアナログLPのリリースが決定。当日はアルバム収録曲も、たくさん演奏される予定です。そして、小西さんがスペシャルゲストとしてライヴに出演!チケットは現在発売中。会場に来るのが難しい方には、ライヴ配信もありますので是非ご覧になってくださいね。

4/17(日)
開場17:00/開演18:00
矢舟テツロー・ワンマンライブ
『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』
https://www.mahoroza.jp/220417

出演:
矢舟テツロー(Vo/Pf)
鈴木克人(Ba)
柿澤龍介(Dr)

special guest:
小西康陽

小西さんからメッセージが届きました!

2021/12/14 [ CD , DJ , KONISHI , LIVE , NEWS , Readymade-Shopping ]


 ピチカート・ワンの音楽を聴いてくださっている皆さまは既にご存知かもしれませんが、この度、わたくしがプロデュースというかたちで制作に係りましたシンガー・ソングライター矢舟テツローさんの新作アルバム『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』がリリースされましたので、あらためてここにご紹介したいと思います。矢舟さんは2019年のビルボード東京、ならびにビルボード大阪におけるピチカート・ワンのライヴにピアニストとしてご参加くださいました。
 CDアルバムのライナーノーツにはレコーディングに至る経緯などを書きましたが、取り上げた楽曲についての説明などをしておりませんでしたで、この場をお借りして簡単に。

1. 「ろっか・ばい・まい・べいびい」細野晴臣さんの1973年の初ソロ作品『HOSONO HOUSE』の冒頭を飾る曲をカヴァーしたのは小西康陽のアイデア。まだ矢舟さんのアルバムをプロデュースする、などという話も立ち上がっていなかった2020年のある日、音楽ライター・水上徹さんからのメールで、矢舟さんが大学時代に細野晴臣さんの初期のソロ作品を聴いて、現在のような日本語でオリジナル作品を歌う音楽スタイルを選択した、ということを知り、それがこの曲をカヴァーするアイデアに繋がったのかもしれません。水上さんの奥さまは、なんと大学の音楽サークルの頃の矢舟さんをご存知だったとか。そして、じぶんもまたこの数年、この「ろっか・ばい・まい・べいびい」という名曲のことをずっと考えていました。この曲を完成させたとき、細野晴臣さんはどれほどの手応えと音楽に対する自信というものを得たのか。とにかく、たまらなく嬉しい1曲ができた、と思っていたのではないか、ということなど。

2. 「ドレミ」小西康陽が書いた歌詞に矢舟テツローさんが曲をつけました。じつは将来、ピチカート・ワンの「最後の?」作品として準備しているアルバムのために書いて寝かせておいた歌詞で、メロディも漠然と作ってあるもの。そのことは矢舟さんにも事前にお話ししてあります。「ドレミ」という符牒、あるいは隠語、スラングを知ったのは、もちろんウディ・ガスリーの曲からのこと。その曲を高田渡さんが日本語でカヴァーしたときは、ずばり「銭がなけりゃ」と歌ったのですが、じぶんは「ドレミ」と言ってみせるところが好みでしたので、このような歌詞にしました。

3. 「ため息つくのはあなたのせい」これは関西を中心に活躍したサックス奏者で歌手の古谷充(たかし)さんが歌った曲のカヴァーです。以前、この曲を馬場正道さんから教えていただき、ずっと愛聴していただけではなく、いつかどこかでカヴァーしたい、と思っていました。ちなみに八代亜紀さんにもこの曲をお聞かせしたことがありました。作詞は永六輔さん。作編曲は古谷クインテットのピアニストだった大塚善章さん。演奏は古谷充とフレッシュメン。あのペギー・マーチ「コンニチワ・サヨナラ」の演奏も彼らでした。ちなみにこの古谷充さんのレコード、同じ「アロー音楽事務所」所属のアイ・ジョージさんの楽曲とのカップリングで、一部でアイ・ジョージさんの楽曲と思われているようですが、それは誤りです。

4. 「会えない時はいつだって」これは矢舟さんの2011年にリリースした『SONGS』というアルバムに収録されていた曲を再び取り上げたもの。すこしだけ歌詞などを変えたところがあります。最初の録音もぜひお聴きになってみてください。

5. 「あまく危険な香り」ごぞんじ、山下達郎さんのカヴァーです。この曲も矢舟さんにとっては再録音で、はせはじむさんプロデュース、2010年リリースのアルバム『Age Of Vintage』に収録されていたもの。このアルバムからの12インチ・アナログをずっとDJの現場でプレイしていて、かつて矢舟さん、はせさん、どちらにも7インチ化してください、と頼んでおりました。今回、ディスクユニオンの「URBAN DISCOS」というレーベルで矢舟さんの作品の制作の話が持ち上がったときも、まずはこの曲の7インチから、という話だったそうです。2010年のヴァージョンには3管のセクションが入っていて、そちらを聴き慣れていたので、ピアノ・トリオ編成では物足りなく感じるだろうか、と心配していましたが、やはり10年以上も演奏してきたレパートリーだけあって、最初の録音に負けないトラックになったと思います。もちろん、前の方がよかった、という人がいてもかまわないですが。

6. 「短くて長い歌」これは今回のアルバムのために矢舟さんが書き下ろした新曲です。ちょっと言葉にならないほど素晴らしい歌詞とメロディを持つ珠玉の1曲。

7. 「59番街橋の歌」サイモンとガーファンクルの1966年発表のアルバムに収録されていた曲で、翌年の1967年にはハーパース・ビザールもカヴァーしていました。今回、矢舟さんがこの曲を取り上げることになったのは、「誰かゲストでデュエットしたい歌手とかいますか?」「野宮真貴さん」「では、野宮さんとデュエットするなら、どの曲を?」というやりとりから生まれたレパートリーのリストの中にあったもの。

8. 「陽の当たる大通り〜ヒッピー・デイ」こちらも同じく野宮さんとデュエットしたい楽曲のリストにあった曲。「ヒッピー・デイ」とメドレーにしよう、というのは小西康陽のアイデアだったかもしれません。「一張羅のポケットの中、いつだってお金はないけど」「お金がなけりゃ、なきゃないで良いけど、不景気そうな顔はしないで」「ドレミがなけりゃね、今月このあとすこし苦しい」いつもこんな歌を書いているソングライター。思えば、ピチカート・ファイヴの初期から「お金もないし、お腹も空いた」とか「憂鬱天国」とか、いつも切実な事ばかりを歌にしてきました。

9. 「会いたくなったら」たしか2020年に、矢舟さんから新曲を作ったので、と2曲の音源を送っていただいたときの1曲です。とても良い曲だな、誰か男性シンガーでカヴァーできないかな、と考えていましたが、その時点では矢舟さんのアルバムをプロデュースする、という話はまったくありませんでした。都内のリハーサル・スタジオでこの曲を演奏してもらったとき、このトリオならでは、の編曲がごく自然に生まれてきたのを聴いて、これは素晴らしい作品になる、と確信しました。

10. 「きみには歌いたいことなんてないのに」2021年の春、麻田浩さんのために書き下ろした曲。デモテープを制作してから3日ほど経って、この曲を矢舟さんが歌うとしたら、というアイデアが降りてきて、曲の後半を書き換えました。この曲を現在、大活躍されていらっしゃる、とある俳優の方に捧げたいと思います。いっしょにレコードを作りましょう、とお忙しい中、何度かお目にかかったのですが、けっきょくレコーディングに入ることは叶いませんでした。

11. 「透明なひとときを」長谷川きよしさんが1970年に発表した曲。この素晴らしい楽曲をピアノ・トリオでカヴァーしてみたい、というアイデアをひらめいて、じつは2015年12月、恵比寿のリキッドルームでサニーデイサーヴィスとライヴをおこなったときに一度だけ、やってみたことがありますが、あえなく撃沈しました。そこで矢舟さんにカヴァーのアイデアを持ちかけたところ、この火を吹くようなヴァージョンが生まれました。この7インチは音質も最上級です。

さて、今週の土曜日、ビルボード横浜で野宮真貴さんと矢舟テツローさんのジョイント・コンサートが行われ、わたくしもDJとして参加いたします。先日、そのリハーサルに顔を出しましたが、これがびっくりするようなレパートリー、びっくりするようなアイデアのアレンジが施されていて、その多くの曲を書いたソングライターとしても、ちょっと、いや大いに興奮してしまうものでした。このまま野宮さんと矢舟さんで一枚アルバムを録音したら傑作になるのに、とさえ考えてしまったほど。とにかく、矢舟さんとベースの鈴木克人さん、ドラムスの柿澤龍介さんのお三方は、たぶんいま絶好調なのだと思います。オリジナル・ラブのトリビュート盤に収録の「夜をぶっとばせ」カヴァーのリズム・セクションも柿澤さんと鈴木さんでした。ライヴの配信もありますので、どうかお見逃しなきよう。

矢舟テツロー『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』ご注文はコチラからどうぞ。

矢舟テツローさんのニューアルバムを小西さんがプロデュース!

2021/11/15 [ CD , DJ , KONISHI , LIVE ]

シンガーソングライター矢舟テツローさんのニューアルバムを小西さんがプロデュース!アルバムタイトルは『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』。12月15日(水)発売です。

矢舟テツロー『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』(disk union/URBAN DISCOS)
URCD36 ¥3,000(税込)
12月15日(水)発売


小西さんが作詞を手がけた「ドレミ」をはじめ、細野晴臣さん「ろっか・ばい・まい・べいびい」、山下達郎さん「あまく危険な香り」、長谷川きよしさん「透明なひとときを」のカヴァーを含む全11曲。ピチカート・ファイヴのナンバー「59番街橋の歌」「陽の当たる大通り~ヒッピー・デイ」のカヴァーでは、ゲストヴォーカルに野宮真貴さんが参加しています。

ジャケットのアートディレクションも小西さんが担当。フリップバック紙ジャケット仕様、小西さんによるライナーノーツも収録されています。

12月18日(土)には、Billboard Live YOKOHAMAにて野宮真貴さんと矢舟テツローさんによるリリース記念ジョイントライヴも開催。小西さんもDJとして出演します。Billboard Live YOKOHAMAのサイトにてチケット発売中です。ぜひ観に来てくださいね!

今週土曜は下北沢440にてPIZZICATO ONEのライヴです!

2019/12/5 [ KONISHI , LIVE ]



今週土曜(12/7)は、下北沢にあるライヴハウス・クラブ・野外ステージなど16ヶ所の会場で開催されるサーキットイベント『下北沢にて’19』に、PIZZICATO ONEが出演します。バンドメンバーは、ドラムス有泉一さん、ピアノ矢舟テツローさん、ウッドベースろっきーさん、そしてヴォーカルは小西さんです。今回初めて披露するレパートリーや、新しいアレンジを施した曲も演奏する予定です。PIZZICATO ONEが演奏する会場は「下北沢440」。時間は夕方4時40分からです。今年最後のライヴ、是非いらしてください!

SSTVにて、95年ピチカート・ファイヴのLIVEがアンコール放送されます!

2019/11/3 [ KONISHI , LIVE , NEWS ]

11月8日(金)深夜0時30分から、SPACE SHOWER TVにて、ピチカート・ファイヴのライヴ映像がアンコール放送されます。1995年に北米10都市・ヨーロッパ5都市を周り大成功を収めた、初のワールドツアー”THE MAGIC CARPET JETSET TOUR”。この番組はツアーファイナルとなった日比谷野外音楽堂でのライヴの模様をノーカットで収録したもの。ピチカート・ファイヴが本格的に海外進出した直後の、とても貴重なライヴ映像です。お見逃しなく!

SPACE SHOWER TV『アンコールアワー』
初回放送:11月8日(金)24:30~26:00
再放送:11月16日(土)25:30~27:00
https://www.spaceshowertv.com/program/special/1911_pizzicato_five.html

12/7、下北沢440にてPIZZICATO ONEのライヴがあります!

2019/11/3 [ KONISHI , LIVE ]

下北沢にあるライヴハウス、クラブ、野外ステージなど16ヶ所の会場で開催されるサーキットイベント『下北沢にて’19』に、PIZZICATO ONEが出演します。『下北沢にて』は、下北沢の街全体を舞台にした冬のお祭り。今年で10周年を迎えるイベントで、今年は12/7(土)と8(日)の2日間開催。合計250アーティストが出演します。


PIZZICATO ONEが出演するのは、12/7(土)。会場は「下北沢440」です。現在、イープラス/ぴあ/ローチケにて、チケット発売中。東阪ビルボートライヴツアーも好評だったPIZZICATO ONE、年内最後のライヴです!くれぐれもお見逃しなく。タイムテーブルは追ってお知らせします。

12/7(土)
『下北沢にて’19』
会場:GARDEN / SHELTER / club 251 / 440 / BASEMENT BAR / THREE / 近松 / MOSAiC /
Daisy Bar / Laguna / ERA / GARAGE / WAVER / ReG / mona records / Que(7日のみ) and more
1DAY ¥4,000 / 2DAYS ¥7,500 (別途ドリンク代必要)
出演者、チケット購入方法など、詳細は下記オフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.shimokita-nite.net/

PIZZICATO ONE ビルボードライヴツアー、セットリスト公開!

2019/10/19 [ KONISHI , LIVE ]



PIZZICATO ONE ビルボードライヴツアー、無事終了いたしました!ピチカート・ファイヴ時代から現在に至るまでのオリジナル楽曲の中から、小西さん自身がお気に入りを選りすぐったナンバー。そして今回のライヴのために新しく施されたアレンジ。いかがでしたか?また小西さんの貴重な弾き語りデモ音源を収録した7インチ『小西康陽のデモテープ』も完売となりました。ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

PIZZICATO ONE、次回のライヴは12月。下北沢で開催されるライヴイベントに出演します。詳細は追ってお知らせいたします。 そしてビルボード公演の演奏を収録したライヴアルバムは、来年リリースの予定です!どうぞ、お楽しみに!

PIZZICATO ONE
10/11 Billboard Live TOKYO
10/15 Billboard Live OSAKA

SETLIST
1.めざめ
2.東京の街に雪が降る日、ふたりの恋は終わった。
3.神の御業
4.メッセージ・ソング
5.きみになりたい
6.地球最後の日
7.東京上空3000フィート
8.テーブルにひとびんのワイン
9.ゴンドラの歌
10.涙もろくなった。

11.かなしいうわさ
12.また恋におちてしまった
13.子供たちの子供たちの子供たちへ

PIZZICATO ONEのビルボードライヴツアー、いよいよ明日は東京公演!

2019/10/10 [ KONISHI , LIVE ]



PIZZICATO ONEのビルボードライヴツアー、いよいよ明日10/10(金)は東京公演です!4年ぶりとなる今回のワンマンライヴ。既に発表されている通り、小西さんは楽器は演奏せずヴォーカルを担当。みなさんご存知のピチカート・ファイヴのレパートリーや、小西さんが他のアーティストに提供してきた楽曲をお届けします。今回のライヴのために施された大胆なアレンジにご期待ください。それぞれの曲に新たな魅力を感じていただけると思います!

バンドメンバーは、ドラムス有泉一さん、Wベース河上修さん、ギター田辺充邦さん、ヴィブラフォン香取良彦さん。小西さんのプロデュース作品では常連のミュージシャンがサウンドをかためます。ピアノはシンガーソングライターの矢舟テツローさん。今回、PIZZICATO ONEに初参加となります。

東京公演チケットは残り僅か!まだチケットを手に入れていない方はお早めに。そして10/15(火)は大阪公演です!PIZZICATO ONE、東京以外でのライヴは今回の大阪がはじめて。貴重なライヴを、くれぐれもお見逃しなく!!

10月11日(金)
PIZZICATO ONE at billboard LIVE TOKYO
1st STAGE 開場17:30 / 開演18:30
2nd STAGE 開場20:30 / 開演21:30
自由席 ¥7,000 / カジュアル席 ¥6,000
予約受付中
info.03.3405.1133
予約はコチラ

10月15日(火)
PIZZICATO ONE at billboard LIVE OSAKA
1st STAGE 開場17:30 / 開演18:30
2nd STAGE 開場20:30 / 開演21:30
自由席 ¥7,000 / カジュアル席 ¥6,000
予約受付中
info.06.6342.7722
予約はコチラ

Billboard JAPANのサイトに、小西さんのインタビュー掲載!

2019/9/26 [ KONISHI , LIVE , NEWS ]



Billboard JAPANのWEBサイトに、小西さんのインタビューが2ページに亘って掲載されています!

内容は、まず、小西さんが監修・選曲した日本コロムビア時代のピチカート・ファイヴの楽曲をコンパイルした7インチBOXと2枚組CD『THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001』について。16枚組の超豪華な7インチアナログBOX、信藤三雄さんによるアートワークも話題になっています。選曲の理由や、今回7インチ化のために施したエディット作業をしてあらためて発見したこと、90年代のバンド活動についてなど、貴重な話が盛り沢山。

そして10月11日(金)東京と15日(火)大阪で行われる、PIZZICATO ONEのビルボードライブツアーについて。4年前の初ワンマンライヴは6名のゲストヴォーカリストを迎えて披露されましたが、今回は小西さんが全曲にわたり、ヴォーカルを担当します。いまソロで歌う心境について、バンドの編成や、気になるセットリストについて、また当日の演奏をレコーディングして発売される予定のライヴアルバムについてもお話ししています!

いますぐコチラからチェックしてみてくださいね!

Billboard JAPAN : PIZZICATO ONEインタビュー
ピチカート・ファイヴの7インチ・BOX&最新ベスト盤、そして10月のビルボードライブについて、小西康陽が語る。