小西さんプロデュース!矢舟テツローさんの7inchが発売されます!

2021/9/7 [ KONISHI , VINYL ]

PIZZICATO ONEのビルボードライブツアーにピアニストとして参加していた、シンガーソングライターの矢舟テツローさん。矢舟さんの新作アルバムのプロデュースを小西さんが手がけています!年内リリース予定のアルバムから、DJユースなカバー2曲を収録した先行7インチアナログが11月24日に発売されることが決定しました!
矢舟さんのライヴレパートリーでもある山下達郎さん「あまく危険な香り」、そして長谷川きよしさん「透明なひとときを」のカバーを収録。ディスクユニオン内のレーベル”URBAN DISCOS”からのリリースです。現在ディスクユニオンのサイトにて予約受付中。アルバムの詳細は、追ってお知らせします!

矢舟テツロー『あまく危険な香り / 透明なひとときを』(URBAN DISCOS)
URDC-34 ¥2,200(税込)
11月24日発売

松本隆さんトリビュートアルバムの特典本に、小西さんのインタビュー掲載!

2021/7/16 [ CD , KONISHI , MAGAZINE , VINYL ]



作詞活動50周年を迎えた作詞家 松本隆さんのトリビュートアルバム『風街に連れてって! 』が現在発売中。その初回限定生産盤に封入されている特典本「100%松本隆」に小西さんのインタビューが掲載されています。小西さんの他にも爆笑問題、大根仁さん、いくえみ綾さん、菊池亜希子さんなど松本作品に魅了された著名人のインタビューを掲載。CDとアナログLP、そして100ページ超えの特典本がセットになった、とても豪華なBOXです。是非チェックしてみてくださいね。

V.A.『松本隆 作詞活動50周年トリビュートアルバム「風街に連れてって! 」初回限定生産盤』(日本コロムビア)
COZP-1747-8 ¥11,000(税込)
発売中

小西さん、書き下ろし!麻田浩さん限定7inchアナログ、7/16発売!

2021/6/25 [ KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]

雑誌「BRUTUS」「relax」「ku:nel」などを手がけた編集者・岡本仁さんの展示『楽しい編集って何だ?』が、7/16(金)から9/12(日)まで鹿児島県霧島アートの森にて開催されます。その展示会場で販売される麻田浩さんの限定7inchシングル『きみには歌いたいことなんてないのに』の作詞/作曲/編曲を小西さんが手がけています!



麻田浩『きみには歌いたいことなんてないのに』(BE A GOOD NEIGHBOR MUSIC VENDOR)
BAGN-001 ¥2,200(税込)
2021年7月16日発売

以下、小西さんからのメッセージです。

 ご無沙汰しております。小西康陽です。またこの場をお借りしまして、新しく作りましたレコードについて、皆さまにお知らせいたします。

 歌手として、音楽プロデューサーとして、そして『トムズ・キャビン』という海外ミュージシャンの招聘元の代表として知られる麻田浩さんの新曲が7インチ・アナログ盤としてこの度、発売になります、というお知らせです。

 去年の4月から5月、緊急事態宣言で都内の名画座が休業したとき、「ステイホーム」を余儀無くされて、けっきょくじぶんの部屋でレコードばかりを聴いておりました。

 そのとき、偶然聴いた元ライムライターズのヴォーカリスト、グレン・ヤーブロウの曲から、家にあったシンガー・ソングライターのLPレコードの数々を聴き、やがてカントリー・ミュージックと呼ばれるジャンルのシンガーの音楽をインターネットでチェックしたり、通販でレコードを買ってみたり、それなりに忙しく刺激に満ちた日々を送っていました。

 そのうちに、おぼろげながら「いま作りたいレコード」の輪郭が浮かび上がってきて、その中心にいたのは「カウボーイハットを被った男」の姿。じぶんはこの人を知っている、むかし、よく会っていた人。ピンボケだった焦点を絞ると、そこに現れたのは麻田浩さんの姿なのでした。

 その昔、TVの紀行番組で夏木マリさんの姿を観たとき、この人のレコードを作りたい、と考えたように、こんどは麻田浩さんのアルバムが作りたくて、居ても立ってもいられなくなってしまい、しばらく考えたのち、やはり麻田さんご本人に連絡を取ることにしました。

 とはいえ企画はなかなか進まず、そんなときに偶然、1号だけ復刊した雑誌『relax』でピチカート・ワンのインタヴューを受けたとき、岡本仁さんに「いま作りたいのは麻田浩さんのアルバム。岡本さん、プロデューサーになってくれませんか?」と切り出してみたところ、なんと岡本さんは快諾してくださいました。

 さっそく岡本さんがスポンサーにあたる企業を紹介してくださったのですが、紆余曲折あって、やはりデモテープを作りましょう、という話になったのは岡本さんにお話ししてから約半年後、「ステイホーム」の部屋で思い立ってからはほぼ一年経ったときのことでした。

 その、とりあえずのデモテープのために書いたのがこの「きみには歌いたいことなんてないのに」という曲でした。部屋でひさしぶりにギターの弾き語りで録音したのが、今回のB面に収めたトラックです。

 その曲で麻田浩さんのデモを作るにあたって、またしても思いも寄らない困難が生じて、この企画はあきらめたほうが良いのだろうか、と考えていたときに、岡本仁さんからことしの7月に鹿児島で編集者としての仕事の回顧展を行うので、その最新の仕事として、この曲の7インチを制作したい、というご提案を受けました。ですから『Be A Good Neighbor Music Vendor』というレーベルより発売となりますこのレコードは、つまり岡本仁さんのポケットマネーで制作されたものである、ということはぜひお知り置きいただきたいと思います。(このように書きましたが、岡本仁さんよりお言葉がありました。「当初はぼくのポケットマネーで作ろうと思って進めていたシングル盤ですが、株式会社BAGNが出してくれることになりました。BAGNはランドスケーププロダクツの別会社で、ぼくはこの会社の役員なんです。」とのこと。)

 さらに書いておきますなら、このA面でベースを演奏してくださった和田博巳さん、そしてゲスト・ヴォーカルとして参加してくださいました鈴木慶一さんも友情出演です。和田さんのミュートを効かせたベース・プレイは素晴らしいです。鈴木慶一さんの歌声は、曲ができた直後に、なぜか頭の中で聴こえてきてしまって、それがどうしても頭から消え去ることがなくて、思い切ってTBSラジオ『オーディナリー・ミュージック』の制作ディレクターだった片桐義宏さんにお願いして連絡を取ることから実現しました。片桐さん、野田美佐子さん、そしてなにより鈴木慶一さんご本人に深く感謝いたします。

 そして主役であるところの麻田浩さんの歌声。50年前にリリースされた『Greeting From Nashville』の頃よりずっと無骨な歌い方になった麻田さんのヴォーカルを、ぼくは気に入っております。ロジャー・ティリスン。シンガー・ソングライター期のリンク・レイ。そしてジョニー・キャッシュ。『カウボーイハットを被った男』というタイトルのアルバムを作る、という夢は実現するのでしょうか。どうぞご興味をお持ちになった方はぜひ、聴いてみてください。たいへん発売枚数の限られたリリースであることを書き添えておきます。

この7inchシングル盤には、小西さんが「わたくしの1972年」というタイトルで寄稿したフリーペーパー『dimanche』特別号と、岡本さんがこの楽曲について綴ったリーフレットが封入されます。展示会場での販売に先がけ、6/28(月)昼12時より、readymade-shoppingにて先行予約をスタートします。極少数プレス、レコードショップでの販売予定はありません。売り切れ必至!ご予約はお早めに!

※お一人でも多くのお客様にご購入いただくため、お一人様1枚までの購入枚数制限をつけさせていただきます。ご理解とご協力をお願い致します。

readymade-shopping

PIZZICATO ONE『前夜』アナログ盤が、9/26に発売されます!

2020/9/10 [ KONISHI , VINYL ]



おまたせしました!PIZZICATO ONE、初のライヴアルバム『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』のアナログ盤が、9月26日(土)”RECORD STORE DAY”限定商品としてリリースされます!

PIZZICATO ONE『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン(LP+7inch)』(UNIVERSAL CLASSICS & JAZZ)
PROZ-7901 ¥4,950(税込)
9月26日(土)発売

昨年10月にビルボードライブ東京&大阪で開催されたワンマンライヴを実況録音。全曲、小西さんがヴォーカルを担当し、「この編成でやるのはきっと最初で最後」と語ったベストメンバーが演奏をバックアップ。ピチカート・ファイヴ時代のレパートリーを中心に、1988年~2018年の30年間に発表したナンバーを作家自身の歌声で聴かせる、シンガーソングライター色の濃い作品となっています。

アナログ化にあたり、ライヴ本編を12インチに、アンコール2曲を7インチに分けて収録。2枚組で発売されます。なんとアナログには、もれなく直筆サイン入りカードを封入!小西さん自らカッティングにも立会った、こだわりのアナログ盤です。限定生産商品となりますので、急いでゲットしてくださいね。

GREAT TRACKSのWEBサイトに、小西さんが寄稿しています!

2020/9/9 [ KONISHI , NEWS , VINYL ]

ソニー・ミュージック・ダイレクト “GREAT TRACKS Order Made Vinyl”のWEBサイトに、小西さんが寄稿しています。レコード愛好家の著名人が、いま聴きたい、いま欲しいレコードについて綴るリレー連載企画「私が欲しいレコード」。
俳優の別所哲也さん、スカートの澤部渡さん、カーネーションの直枝政広さん、DJ敷島さん、イラストレーターの本秀康さん、小川美潮さんなどに続いて、いよいよ小西さんの登場です!小西さんが、アナログ化を切望する作品について執筆しています!ぜひチェックしてみてくださいね。

GREAT TRACKS Order Made Vinyl
連載企画『私が欲しいレコード』第10回:小西康陽

鈴木雅之さん『Ultra Chu Chu Medley』7inchアナログ発売!

2020/6/18 [ KONISHI , RADIO , VINYL ]

4月にリリースされた、鈴木雅之さんのニューアルバム「ALL TIME ROCK’N’ROLL」。新録+カバー盤+ベスト盤の3枚組というボリュームで(初回盤はさらに1枚多い、4枚組!)、話題を呼んでいますが、なんと!このアルバムから、小西さんがプロデュースを手がけた『Ultra Chu Chu Medley』が7inchアナログカット!7月15日に発売されることになりました。

12/11(水)代官山 蔦屋書店にて、小西さん×寒空はだかさんによるトークイベント&サイン会があります!

2019/11/29 [ CD , KONISHI , NEWS , VINYL ]



『井上順のプレイボーイ講座12章』の発売を記念して、12/11(水)代官山 蔦屋書店にて、小西さんと漫談家の寒空はだかさんによるトークイベント&サイン会が開催されます。アルバムで井上順さんがナレーションしている「プレイボーイ入門」のテキストは、すべて寒空はだかさんが書き下ろしたもの。昭和の事象に造詣が深く、日本映画ファンでもある2人。興味深いトークが繰り広げられること間違いありません!すでに発売されているアルバムCD、もしくは当日発売されるアナログ盤をご購入いただいたお客様に先着で参加券を配布します。トーク終了後にはサイン会もありますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

小西さんプロデュース『井上順のプレイボーイ講座12章』CD&アナログ盤で発売!

2019/11/19 [ CD , KONISHI , VINYL ]

井上順さんと小西さんが共演する企画アルバム『井上順のプレイボーイ講座12章 / 小西康陽とプレイボーイズ』が、11月20日(水)にCD、12月11日(水)にアナログ盤で発売されます。


このアルバムは、1969年に発売されたジャパニーズラウンジの名盤、前田憲男とプレイボーイズ「円楽のプレイボーイ講座12章」をオマージュを捧げた作品。井上順さんナレーションによるプレイボーイ入門のアドバイス12章が収録され、そのバックを小西康陽とプレイボーイズによるラウンジミュージックが彩ります。小西さんのレコーディングでおなじみのジャズギタリスト・田辺充邦さんが楽曲の編曲と演奏で全面参加。ナレーションのテキストは漫談家の寒空はだかさんによる書き下ろしです。

「円楽のプレイボーイ講座12章」のジャケットは松岡きっこさんが飾りましたが、今回ジャケットのモデルをつとめるのはCYBERJAPAN DANCERSのJUNONさん。ジャケットデザインと写真は、吉永祐介さんが担当しています。アナログ盤は、セクシーな豪華見開きジャケット。アナログとCDではジャケットデザインが異なります!お楽しみに。

ピチカート・ファイヴ、全世界配信スタート!

2019/10/28 [ CD , KONISHI , VINYL ]

日本コロムビア期のピチカート・ファイヴの楽曲を小西さんがコンパイルしたアルバム『THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001』。アナログ盤7inch BOXは11月3日、CDアルバムは11月6日に発売されます。CDの発売と同時にアルバムの全世界配信もスタート。コロムビア音源のオフィシャル配信はこれが初めてとなります。7inch BOX、CD、配信はそれぞれ収録曲やエディットが異なりますので、ぜひ聴き比べてみてくださいね。


また特設サイトでは、小西さんによる7inch BOX収録曲の楽曲解説 第1弾が公開されました。今まで明かされることのなかった当時のお話や、今回の制作に関するエピソードなど、ピチカート・マニア必読の内容となっています。この楽曲解説は7inch BOXの発売まで数回にわたってアップされます。お楽しみに!

PIZZICATO FIVE『THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001』特設サイト
https://columbia.jp/pizzicatofive/

ピチカート・ファイヴの’94年ツアーTシャツを復刻販売します!

2019/10/4 [ CD , KONISHI , NEWS , VINYL ]



11月に発売されるピチカート・ファイヴの7inchアナログBOX&2枚組CDアルバム『THE BAND OF 20TH CENTURY: Nippon Columbia Years 1991-2001』。7inchスリーブジャケットの展開写真が公式サイトにて公開されました!写真がふんだんに使われた必見のデザイン。アートディレクションは信藤三雄氏。皆さんの手元に届くまで、もう間もなく。楽しみに待っていてくださいね。

さらに今作の発売を記念して、ピチカート・ファイヴのツアーTシャツの復刻販売も発表されました!復刻されるのは、1994年のコンサートツアー「PIZZICATO FIVE CATWALK」の時のもの。シンプルでスタイリッシュなデザインのTシャツです。ただいまコロムビア・ミュージックショップにて予約受付中。数量限定生産ですので、ご予約はお早めに!