レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇 第7弾、6月24日発売!

たいへんお待たせしました!小西さんとオールデイズ・レコードのコラボレイション企画「レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇」第2シーズンがいよいよスタート。第7号『また夜遊びが恋しくなる』が、6月24日に発売されます。

徐々に活気を取り戻してきた東京の夜。今回のCDは、小西さんがDJで真夜中のピークタイムにかけているロックンロールをノンストップで音源化!全29曲を収録しています。


ブックレットもシリーズ最高の読み応え。大場純子さん、松林天平さん、そして長谷部さんによる文芸特集「東京ところどころ」。東京の達人15名による渾身の街歩きガイド「こんど東京にいくときは。」。小西さんによる書き下ろしエッセイ、大江田信さん、小梶嗣さんによる連載も掲載されています。さらに今号は特製ステッカーのおまけ付き!

本日よりREADYMADE-SHOPPING、クリンクレコード公式HPにてご予約受付をスタートします。ご予約はお早めに。

『レディメイド未来の音楽シリーズ 7インチ編』待望の2ndシーズン、2022年春スタート!

2021/12/27 [ KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]



小西さんのオールタイムDJクラシックをベストカップリングで7インチ化し話題を呼んだ『レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編』。待望のセカンドシーズンが、来年春からスタートします。今回はなんと美麗E式ジャケット仕様にグレードアップ。2022年4月より毎月1タイトルずつ、12か月連続でリリース。各500枚限定プレスです。

そして、全12タイトル+シークレット7インチ特典付の「まとめ買い特別セット」が、2022年3月25日に先行発売されます。シークレット7インチの内容は届いてからのお楽しみ!全曲を収録した小西さんのサイン入りCDRもつきます。

さらに、上記の「まとめ買い特別セット」にREADYMADE OLDAYS特製エプロンが付いた「特製エプロン付き・まとめ買い特別セット」もご用意しました!エプロンは完全受注生産につき、今後エプロン単体での販売はありません。シリーズコンプリートしたい方は、迷わず予約してくださいね!

本日よりREADYMADE-SHOPPINGクリンクレコード公式HPにてご予約受付をスタートします。

リリースラインナップはこちら。

Readymade-Shopping 年末年始休業のお知らせ

2021/12/27 [ Readymade-Shopping ]

いつもReadymade-Shoppingをご利用いただきありがとうございます。Readymade-Shoppingは、12月28日(火)から1月5日(水)まで休業とさせていただきます。お休みの間も、商品のご注文はお受けしておりますが、商品の発送、お問い合わせへの返信は新年営業日1月6日(木)からになります。年内のお届けをご希望の方はご注意ください。

小西さんからメッセージが届きました!

2021/12/14 [ CD , DJ , KONISHI , LIVE , NEWS , Readymade-Shopping ]


 ピチカート・ワンの音楽を聴いてくださっている皆さまは既にご存知かもしれませんが、この度、わたくしがプロデュースというかたちで制作に係りましたシンガー・ソングライター矢舟テツローさんの新作アルバム『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』がリリースされましたので、あらためてここにご紹介したいと思います。矢舟さんは2019年のビルボード東京、ならびにビルボード大阪におけるピチカート・ワンのライヴにピアニストとしてご参加くださいました。
 CDアルバムのライナーノーツにはレコーディングに至る経緯などを書きましたが、取り上げた楽曲についての説明などをしておりませんでしたで、この場をお借りして簡単に。

1. 「ろっか・ばい・まい・べいびい」細野晴臣さんの1973年の初ソロ作品『HOSONO HOUSE』の冒頭を飾る曲をカヴァーしたのは小西康陽のアイデア。まだ矢舟さんのアルバムをプロデュースする、などという話も立ち上がっていなかった2020年のある日、音楽ライター・水上徹さんからのメールで、矢舟さんが大学時代に細野晴臣さんの初期のソロ作品を聴いて、現在のような日本語でオリジナル作品を歌う音楽スタイルを選択した、ということを知り、それがこの曲をカヴァーするアイデアに繋がったのかもしれません。水上さんの奥さまは、なんと大学の音楽サークルの頃の矢舟さんをご存知だったとか。そして、じぶんもまたこの数年、この「ろっか・ばい・まい・べいびい」という名曲のことをずっと考えていました。この曲を完成させたとき、細野晴臣さんはどれほどの手応えと音楽に対する自信というものを得たのか。とにかく、たまらなく嬉しい1曲ができた、と思っていたのではないか、ということなど。

2. 「ドレミ」小西康陽が書いた歌詞に矢舟テツローさんが曲をつけました。じつは将来、ピチカート・ワンの「最後の?」作品として準備しているアルバムのために書いて寝かせておいた歌詞で、メロディも漠然と作ってあるもの。そのことは矢舟さんにも事前にお話ししてあります。「ドレミ」という符牒、あるいは隠語、スラングを知ったのは、もちろんウディ・ガスリーの曲からのこと。その曲を高田渡さんが日本語でカヴァーしたときは、ずばり「銭がなけりゃ」と歌ったのですが、じぶんは「ドレミ」と言ってみせるところが好みでしたので、このような歌詞にしました。

3. 「ため息つくのはあなたのせい」これは関西を中心に活躍したサックス奏者で歌手の古谷充(たかし)さんが歌った曲のカヴァーです。以前、この曲を馬場正道さんから教えていただき、ずっと愛聴していただけではなく、いつかどこかでカヴァーしたい、と思っていました。ちなみに八代亜紀さんにもこの曲をお聞かせしたことがありました。作詞は永六輔さん。作編曲は古谷クインテットのピアニストだった大塚善章さん。演奏は古谷充とフレッシュメン。あのペギー・マーチ「コンニチワ・サヨナラ」の演奏も彼らでした。ちなみにこの古谷充さんのレコード、同じ「アロー音楽事務所」所属のアイ・ジョージさんの楽曲とのカップリングで、一部でアイ・ジョージさんの楽曲と思われているようですが、それは誤りです。

4. 「会えない時はいつだって」これは矢舟さんの2011年にリリースした『SONGS』というアルバムに収録されていた曲を再び取り上げたもの。すこしだけ歌詞などを変えたところがあります。最初の録音もぜひお聴きになってみてください。

5. 「あまく危険な香り」ごぞんじ、山下達郎さんのカヴァーです。この曲も矢舟さんにとっては再録音で、はせはじむさんプロデュース、2010年リリースのアルバム『Age Of Vintage』に収録されていたもの。このアルバムからの12インチ・アナログをずっとDJの現場でプレイしていて、かつて矢舟さん、はせさん、どちらにも7インチ化してください、と頼んでおりました。今回、ディスクユニオンの「URBAN DISCOS」というレーベルで矢舟さんの作品の制作の話が持ち上がったときも、まずはこの曲の7インチから、という話だったそうです。2010年のヴァージョンには3管のセクションが入っていて、そちらを聴き慣れていたので、ピアノ・トリオ編成では物足りなく感じるだろうか、と心配していましたが、やはり10年以上も演奏してきたレパートリーだけあって、最初の録音に負けないトラックになったと思います。もちろん、前の方がよかった、という人がいてもかまわないですが。

6. 「短くて長い歌」これは今回のアルバムのために矢舟さんが書き下ろした新曲です。ちょっと言葉にならないほど素晴らしい歌詞とメロディを持つ珠玉の1曲。

7. 「59番街橋の歌」サイモンとガーファンクルの1966年発表のアルバムに収録されていた曲で、翌年の1967年にはハーパース・ビザールもカヴァーしていました。今回、矢舟さんがこの曲を取り上げることになったのは、「誰かゲストでデュエットしたい歌手とかいますか?」「野宮真貴さん」「では、野宮さんとデュエットするなら、どの曲を?」というやりとりから生まれたレパートリーのリストの中にあったもの。

8. 「陽の当たる大通り〜ヒッピー・デイ」こちらも同じく野宮さんとデュエットしたい楽曲のリストにあった曲。「ヒッピー・デイ」とメドレーにしよう、というのは小西康陽のアイデアだったかもしれません。「一張羅のポケットの中、いつだってお金はないけど」「お金がなけりゃ、なきゃないで良いけど、不景気そうな顔はしないで」「ドレミがなけりゃね、今月このあとすこし苦しい」いつもこんな歌を書いているソングライター。思えば、ピチカート・ファイヴの初期から「お金もないし、お腹も空いた」とか「憂鬱天国」とか、いつも切実な事ばかりを歌にしてきました。

9. 「会いたくなったら」たしか2020年に、矢舟さんから新曲を作ったので、と2曲の音源を送っていただいたときの1曲です。とても良い曲だな、誰か男性シンガーでカヴァーできないかな、と考えていましたが、その時点では矢舟さんのアルバムをプロデュースする、という話はまったくありませんでした。都内のリハーサル・スタジオでこの曲を演奏してもらったとき、このトリオならでは、の編曲がごく自然に生まれてきたのを聴いて、これは素晴らしい作品になる、と確信しました。

10. 「きみには歌いたいことなんてないのに」2021年の春、麻田浩さんのために書き下ろした曲。デモテープを制作してから3日ほど経って、この曲を矢舟さんが歌うとしたら、というアイデアが降りてきて、曲の後半を書き換えました。この曲を現在、大活躍されていらっしゃる、とある俳優の方に捧げたいと思います。いっしょにレコードを作りましょう、とお忙しい中、何度かお目にかかったのですが、けっきょくレコーディングに入ることは叶いませんでした。

11. 「透明なひとときを」長谷川きよしさんが1970年に発表した曲。この素晴らしい楽曲をピアノ・トリオでカヴァーしてみたい、というアイデアをひらめいて、じつは2015年12月、恵比寿のリキッドルームでサニーデイサーヴィスとライヴをおこなったときに一度だけ、やってみたことがありますが、あえなく撃沈しました。そこで矢舟さんにカヴァーのアイデアを持ちかけたところ、この火を吹くようなヴァージョンが生まれました。この7インチは音質も最上級です。

さて、今週の土曜日、ビルボード横浜で野宮真貴さんと矢舟テツローさんのジョイント・コンサートが行われ、わたくしもDJとして参加いたします。先日、そのリハーサルに顔を出しましたが、これがびっくりするようなレパートリー、びっくりするようなアイデアのアレンジが施されていて、その多くの曲を書いたソングライターとしても、ちょっと、いや大いに興奮してしまうものでした。このまま野宮さんと矢舟さんで一枚アルバムを録音したら傑作になるのに、とさえ考えてしまったほど。とにかく、矢舟さんとベースの鈴木克人さん、ドラムスの柿澤龍介さんのお三方は、たぶんいま絶好調なのだと思います。オリジナル・ラブのトリビュート盤に収録の「夜をぶっとばせ」カヴァーのリズム・セクションも柿澤さんと鈴木さんでした。ライヴの配信もありますので、どうかお見逃しなきよう。

矢舟テツロー『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。』ご注文はコチラからどうぞ。

小西さん、書き下ろし!麻田浩さん限定7inchアナログ、7/16発売!

2021/6/25 [ KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]

雑誌「BRUTUS」「relax」「ku:nel」などを手がけた編集者・岡本仁さんの展示『楽しい編集って何だ?』が、7/16(金)から9/12(日)まで鹿児島県霧島アートの森にて開催されます。その展示会場で販売される麻田浩さんの限定7inchシングル『きみには歌いたいことなんてないのに』の作詞/作曲/編曲を小西さんが手がけています!



麻田浩『きみには歌いたいことなんてないのに』(BE A GOOD NEIGHBOR MUSIC VENDOR)
BAGN-001 ¥2,200(税込)
2021年7月16日発売

以下、小西さんからのメッセージです。

 ご無沙汰しております。小西康陽です。またこの場をお借りしまして、新しく作りましたレコードについて、皆さまにお知らせいたします。

 歌手として、音楽プロデューサーとして、そして『トムズ・キャビン』という海外ミュージシャンの招聘元の代表として知られる麻田浩さんの新曲が7インチ・アナログ盤としてこの度、発売になります、というお知らせです。

 去年の4月から5月、緊急事態宣言で都内の名画座が休業したとき、「ステイホーム」を余儀無くされて、けっきょくじぶんの部屋でレコードばかりを聴いておりました。

 そのとき、偶然聴いた元ライムライターズのヴォーカリスト、グレン・ヤーブロウの曲から、家にあったシンガー・ソングライターのLPレコードの数々を聴き、やがてカントリー・ミュージックと呼ばれるジャンルのシンガーの音楽をインターネットでチェックしたり、通販でレコードを買ってみたり、それなりに忙しく刺激に満ちた日々を送っていました。

 そのうちに、おぼろげながら「いま作りたいレコード」の輪郭が浮かび上がってきて、その中心にいたのは「カウボーイハットを被った男」の姿。じぶんはこの人を知っている、むかし、よく会っていた人。ピンボケだった焦点を絞ると、そこに現れたのは麻田浩さんの姿なのでした。

 その昔、TVの紀行番組で夏木マリさんの姿を観たとき、この人のレコードを作りたい、と考えたように、こんどは麻田浩さんのアルバムが作りたくて、居ても立ってもいられなくなってしまい、しばらく考えたのち、やはり麻田さんご本人に連絡を取ることにしました。

 とはいえ企画はなかなか進まず、そんなときに偶然、1号だけ復刊した雑誌『relax』でピチカート・ワンのインタヴューを受けたとき、岡本仁さんに「いま作りたいのは麻田浩さんのアルバム。岡本さん、プロデューサーになってくれませんか?」と切り出してみたところ、なんと岡本さんは快諾してくださいました。

 さっそく岡本さんがスポンサーにあたる企業を紹介してくださったのですが、紆余曲折あって、やはりデモテープを作りましょう、という話になったのは岡本さんにお話ししてから約半年後、「ステイホーム」の部屋で思い立ってからはほぼ一年経ったときのことでした。

 その、とりあえずのデモテープのために書いたのがこの「きみには歌いたいことなんてないのに」という曲でした。部屋でひさしぶりにギターの弾き語りで録音したのが、今回のB面に収めたトラックです。

 その曲で麻田浩さんのデモを作るにあたって、またしても思いも寄らない困難が生じて、この企画はあきらめたほうが良いのだろうか、と考えていたときに、岡本仁さんからことしの7月に鹿児島で編集者としての仕事の回顧展を行うので、その最新の仕事として、この曲の7インチを制作したい、というご提案を受けました。ですから『Be A Good Neighbor Music Vendor』というレーベルより発売となりますこのレコードは、つまり岡本仁さんのポケットマネーで制作されたものである、ということはぜひお知り置きいただきたいと思います。(このように書きましたが、岡本仁さんよりお言葉がありました。「当初はぼくのポケットマネーで作ろうと思って進めていたシングル盤ですが、株式会社BAGNが出してくれることになりました。BAGNはランドスケーププロダクツの別会社で、ぼくはこの会社の役員なんです。」とのこと。)

 さらに書いておきますなら、このA面でベースを演奏してくださった和田博巳さん、そしてゲスト・ヴォーカルとして参加してくださいました鈴木慶一さんも友情出演です。和田さんのミュートを効かせたベース・プレイは素晴らしいです。鈴木慶一さんの歌声は、曲ができた直後に、なぜか頭の中で聴こえてきてしまって、それがどうしても頭から消え去ることがなくて、思い切ってTBSラジオ『オーディナリー・ミュージック』の制作ディレクターだった片桐義宏さんにお願いして連絡を取ることから実現しました。片桐さん、野田美佐子さん、そしてなにより鈴木慶一さんご本人に深く感謝いたします。

 そして主役であるところの麻田浩さんの歌声。50年前にリリースされた『Greeting From Nashville』の頃よりずっと無骨な歌い方になった麻田さんのヴォーカルを、ぼくは気に入っております。ロジャー・ティリスン。シンガー・ソングライター期のリンク・レイ。そしてジョニー・キャッシュ。『カウボーイハットを被った男』というタイトルのアルバムを作る、という夢は実現するのでしょうか。どうぞご興味をお持ちになった方はぜひ、聴いてみてください。たいへん発売枚数の限られたリリースであることを書き添えておきます。

この7inchシングル盤には、小西さんが「わたくしの1972年」というタイトルで寄稿したフリーペーパー『dimanche』特別号と、岡本さんがこの楽曲について綴ったリーフレットが封入されます。展示会場での販売に先がけ、6/28(月)昼12時より、readymade-shoppingにて先行予約をスタートします。極少数プレス、レコードショップでの販売予定はありません。売り切れ必至!ご予約はお早めに!

※お一人でも多くのお客様にご購入いただくため、お一人様1枚までの購入枚数制限をつけさせていただきます。ご理解とご協力をお願い致します。

readymade-shopping

Readymade-Shopping 年末年始休業のお知らせ

2020/12/22 [ Readymade-Shopping ]

いつもReadymade-Shoppingをご利用いただきありがとうございます。Readymade-Shoppingは、12月28日(月)から1月5日(火)まで休業とさせていただきます。お休みの間も、商品のご注文はお受けしておりますが、商品の発送、お問い合わせへの返信は新年営業日1月6日(水)からになります。年内のお届けをご希望の方はご注意ください。

Readymade-Shopping 年末年始休業のお知らせ

2019/12/24 [ Readymade-Shopping ]

いつもReadymade-Shoppingをご利用いただきありがとうございます。Readymade-Shoppingは、12月28日(土)から1月5日(日)まで休業とさせていただきます。お休みの間も、商品のご注文はお受けしておりますが、商品の発送、お問い合わせへの返信は新年営業日1月6日(月)からになります。年内のお届けをご希望の方はご注意ください。

ピチカート・ファイヴ、コロムビアイヤーズ 7inchアナログBOXと2枚組CDが11月発売!

2019/7/31 [ CD , KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]

ピチカート・ファイヴが日本コロムビア在籍時にリリースした楽曲をコンパイルした7inchアナログBOXとCDアルバムが、11月にリリースされます。タイトルは『THE BAND OF 20TH CENTURY: Nippon Columbia Years 1991-2001』。

ピチカート・ファイヴの代表曲や名曲の数々が、小西さん監修による2019年ニューエディット/ニューミックスで蘇ります。「レコードの日」11月3日(日)に7inchアナログBOXを、そして同週11月6日(水)にはCDが発売されます。7inchアナログBOXは、なんと16枚組!CDも2枚組と、収録曲数も盛り沢山。7inchアナログBOXとCDには、それぞれ限定収録される楽曲もあるので、どちらも見逃せません!

また7inchアナログBOXには、数量限定で小西さんと野宮真貴さんの直筆サイン入り生写真を封入。そしてさらに!早期予約特典として、もう1枚ボーナス7inchアナログが付きます!!ピチカートマニア必携のアイテム、ぜひ入手してくださいね!

7inchアナログBOXとCDともに、アートワークは信藤三雄さんが担当。信藤さんがピチカート・ファイヴのジャケットアートワークを手がけるのは、’01年にリリースした「singles」以来、18年ぶりとなります。アートワークの詳細などは、追ってお知らせします!お楽しみに!

本日よりREADYMADE-SHOPPINGにて、特典付7inchアナログBOXのご予約受付をスタートします。8月31日で予約受付は〆切となりますので、ご予約はお早めに。

※商品は2019年11月3日の発売日に発送いたします。特典のボーナス7インチは、商品と同梱いたします。

収録内容はこちら。

 

Readymade-Shopping 年末年始休業のお知らせ

2018/12/26 [ Readymade-Shopping ]

いつもReadymade-Shoppingをご利用いただきありがとうございます。レディメイドの新年の商品発送は1月7日(月)から。お休みの間も、商品のご注文はお受けしておりますが、ご注文の確認のメール、お問い合わせへの返信は新年営業日からになります。ご了承ください。みなさん、よいお年を!

書籍『窓に明りがともる。』が、readymade-shoppingに入荷しました!

2017/3/14 [ BOOK , KONISHI , Readymade-Shopping ]

写真家・川上尚見さん、グラフィックデザイナー真舘嘉浩さん、そして小西さんによる三人展「窓に明りがともる。」の書籍が、readymade-shoppingに入荷しました!東日本大震災という大きな出来事を経た後の日常を、写真・言葉・デザインで表現した作品集。ナンバリング入り、A4判オールカラー48ページです。「readymade-shopping」「窓に明りがともる。オンラインショップ」のみの販売です。是非お買い求めください!

https://readymade-shopping.stores.jp/