フリーペーパー『YEBISU STYLE No.60』ただいま配布中!

2020/5/21 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載コラム「散歩のとき何か聴きたくなって」が掲載されているフリーペーパー『YEBISU STYLE』No.60が、恵比寿ガーデンプレイスにて配布中です。

『YEBISU STYLE』今号の特集タイトルは「マジカル恵比寿ツアー」。恵比寿の街に詳しい方々がディープなスポットを案内。高度成長期に建てられたビルの紹介や老舗商店ツアーなど、一味違った恵比寿の姿がみえてくる特集です。

そして今回の「散歩のとき何か聴きたくなって」は、’96年に小西さんがカヒミ・カリィさんに書き下ろした楽曲「私の人生、人生の夏」についてのお話。タイトルは「人生の夏・夏の思い出」です。『YEBISU STYLE』は恵比寿ガーデンプレイス内各所にて配布中。またWEBサイト「YEBISU STYLE online」では最新号はもちろん、バックナンバーを閲覧することも出来ます。ぜひチェックしてみてください!

雑誌『ユリイカ』坪内祐三さん追悼特集号に小西さんが寄稿しています

2020/4/28 [ KONISHI , MAGAZINE ]

現在発売中の雑誌『ユリイカ 2020年5月増刊号』は、今年1月に永眠した文芸評論家・坪内祐三さんの追悼特集。小西さんが3ページに亘って寄稿しています。タイトルは「頭に浮かんだのは沢彰謙という俳優の顔だった」。東京の名画座で顔を合わせた時のお話、雑誌の対談企画の時のエピソードなどについて綴られています。

他にも、小沢信男さん、山田稔さん、康芳夫さん、福田和也さん、南伸坊さん、泉麻人さん、渚まゆみさん、杉作J太郎さんなど、60名以上による追悼文を掲載。亀和田武さんと壹岐真也さんによる対談や、「坪内祐三傑作五選」と題したアンソロジーも収められています。

小西さんの連載コラム掲載『CREA 2020年5月号』発売中!

2020/4/24 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「小西康陽の音楽の新スタンダード100」が掲載されている『CREA 2020年5月号』が、ただいま発売中です。今号の特集は「台湾」。16世紀の初頭より東アジアにおける貿易の拠点だった台湾。文化の交配が起こる町には、混沌としたエネルギーに満ちていますが、それも台湾の魅力のひとつと言えるでしょう。そこで今回の選曲テーマは「混沌を楽しむ5曲」。 台湾をはじめニュー・オリンズやトリニダード・トバゴなど、世界中の港町で生まれた素敵な音楽を紹介しています!

小西さんの連載コラム掲載『CREA 2020年4月号』発売中!

2020/3/18 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「小西康陽の音楽の新スタンダード100」が掲載されている『CREA 2020年4月号』が、ただいま発売中です。今回のテーマは「朝、気分を上げるための5曲」。 春になったとはいえ、まだ気温の低い日があったり、朝と昼の寒暖差も大きい時期。そこで、とてもハッピーで心軽やかになるような洋楽曲を小西さんがセレクトしました。すこし憂鬱な朝も、小西さんのオススメする曲を聴いて、楽しく過ごしてくださいね!

小西さんの連載を掲載した雑誌『婦人公論』が発売中!

2020/3/10 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「Dear Woman ファッション×ビュー」が掲載されている雑誌『婦人公論 2020年3月24日号』が発売中です。今回のテーマは「オプティミスティック」。今シーズン、トップデザイナー達が改めて着目したのは装う楽しみや生きる喜びといったキーワードだそうです。小西さんの綴るストーリーとともに、ファッショントレンドを紹介してきたこの連載も今回で最終回。モデルを務めるのは2年前の第一回目にも登場した、りょうさん。ピンク色を纏い、まるで春の妖精のようなりょうさんのファッション写真と併せてお楽しみください!

小西さんの連載を掲載した雑誌『婦人公論』が発売中!

2020/2/10 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「Dear Woman ファッション×ビュー」が掲載されている雑誌『婦人公論 2020年2月25日号』が発売中です。今回のテーマタイトルは「眼差しに射抜かれて」。フェミニンとマニッシュ、相反する要素を大胆にミックスしたスタイリングを紹介しています。小西さんの原稿は、先日劇場で観た1950年代にハリウッドで作られた一本の映画作品について。モデルを務めるりょうさんのクール・ビューティーなファッション写真と併せてお楽しみください!

「Billboard Style 2020年3月号」に、小西さんのコラム掲載!

2020/2/7 [ KONISHI , MAGAZINE ]

Billboard Liveが発行しているフリーマガジン『Billboard Style』。現在配布中の2020年3月号に、小西さんが寄稿しています。

4月に東京と大阪、そして新しく横浜にオープンするBillboard LIVEにて来日公演を行う、バート・バカラック。91歳を迎えたバカラックの貴重なライヴパフォーマンス、期待が膨らみますよね。

今号の「Billboard Style」では、バカラックの音楽を深く愛する小西さんがコラムを執筆。小西さんが音楽をやってみたいと考えはじめた学生時代に、いちばん熱心に聴いた音楽家。’88年に来日した際に観たステージのこと、いまも続いているレコード収集などについて綴られています。

Billboard Live TOKYO、Billboard Live OSAKA、東京メトロの地下鉄駅構内、タワーレコード、TSUTAYAなどで配布中。ぜひ手に取ってみてください!

小西さんの連載コラム掲載『CREA 2020年2月/3月合併号』発売中!

2020/1/29 [ KONISHI , MAGAZINE ]

小西さんの連載「小西康陽の音楽の新スタンダード100」が掲載されている『CREA 2020年2月/3月合併号』が、ただいま発売中です。今回のテーマは「新しくて、アーバンな趣きの5曲」。モダンで都会的な音を楽しめる、近年の邦楽曲を小西さんがセレクト。ニューカマーからヴェテランアーティストまでヴァラエティに富んだ作品が並びます。ぜひチェックしてみてくださいね!

『ミュージック・マガジン 2019年11月号』、特集はPIZZICATO FIVE!

2019/10/21 [ KONISHI , MAGAZINE ]

現在発売中の雑誌『ミュージック・マガジン 2019年11月号』。今号は11月に7インチBOXと2枚組CDが発売される、PIZZICATO FIVEが16ページに亘って特集されています。

まずは監修・選曲を手がけた小西さんのロングインタビュー。7インチBOXを作って考えた、シングル盤レコード、90年代。そしてピチカート・ファイヴについて、お話ししています。つづく野宮真貴さんのインタビューでは、ピチカート・ファイヴとして過ごした10年間を振り返ります。


また「ピチカート・ファイヴを7インチでプレイする」と題し、7人のミュージシャン/DJが「今回発売されるピチカート・ファイヴの7インチを自身のDJセットに加えるなら」というテーマで選曲したDJセットリストをコメント付で紹介。参加しているのは川西卓さん、スカート澤部渡さん、曽我部恵一さん、tofubeatsさん、松永良平さん、安田謙一さん。そして小西さんです。ぜひチェックしてくださいね!

「Billboard Style 2019年10月号」の表紙に、PIZZICATO ONEが登場!

2019/9/9 [ KONISHI , LIVE , MAGAZINE ]

Billboard Liveが発行しているフリーマガジン『Billboard Style』。現在配布中の2019年10月号の表紙に、PIZZICATO ONEと野宮真貴さんが登場しています!

10月に東京と大阪のビルボードでライヴを行う、PIZZICATO ONE。そして野宮真貴さんも11~12月に同所でライヴを行うという事で、今号の「Billboard Style」では、PIZZICATO ONEと野宮さん、それぞれのインタビューを掲載しています。Billboard Live TOKYO、Billboard Live OSAKA、東京メトロの地下鉄駅構内、タワーレコード、TSUTAYAなどで配布中です。ぜひ手に取ってみてくださいね。

いよいよ一か月後に迫った、PIZZICATO ONEのビルボードライヴツアー!PIZZICATO ONEとしては、2回目のワンマンライヴとなります。ピチカート・ファイヴのレパートリーや、小西さんが他アーティストに提供してきた楽曲をお届けする予定。どんなライヴになるのか、今からとても楽しみですよね!

当日ライヴ会場では、なんと今回のツアーのために制作したアナログ盤の販売もあります!少数プレス、ファンの皆様には絶対に手に入れていただきたいアイテムです!詳細は追って、レディメイド・ジャーナルにてお知らせします!