新大塚DOORS『uqiqau』にて、小西さんの私物レコードを販売!

2016/6/5 [ KONISHI , VINYL ]

h65jj新大塚にあるDOORSというお店の中に期間限定でオープンした7inchレコードSHOP『uqiqau』にて、本日から小西さんの私物レコードが放出されます!期間は6/11(土)まで。早い者勝ちですよ!

『uqiqau』
at 新大塚DOORS
7inch RECORD SHOP & SOUVENIRS

6.3.FRI. – 6.11.SAT.
MON-FRI 15:00 – 21:00
SAT/SUN 13:00 – 21:00


RECORD DEALERS :
小西康陽
松田”CHABE”岳二
多屋澄礼 (Twee Grrrls Club)
SLAP LOVER RECORD
福田俊介 (TOP GEAR!/VIENDA!)
and SECRET DEALER!
(随時追加ディーラー、入荷あり!)

常時600枚オーバーの7インチをストック、期間中、毎日新入荷あり。
飛び入りディーラーさんも続々参加予定。

DOORS
東池袋5-52−16 KTハイツ 1F/B1F

地下鉄丸ノ内線「新大塚」駅より徒歩1分。
新大塚駅を地上に出ると目の前が日通り。
その通りの向こうに松屋と家系ラーメン屋さんがあり、
その間の細い路地を入ってすぐの左手にDOORSはあります。

PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀』アナログリリース決定!予約受付中!

2016/3/1 [ KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]

JSLP063_jk_500PIZZICATO ONEのセカンドアルバム『わたくしの二十世紀』が12インチLPと7インチシングルにセパレートされてアナログ化されます!12インチLPのジャケットには、描き下ろし油絵による新アートワークを採用。さらに歌詞カード、ライナーノーツが封入されています。

本日より、readymade-shoppingにて予約受付がスタートしました。初回生産のみの完全限定盤となりますので、ご予約はお早めに!


PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀(12inch LP)』(JET SET)
JSLP063 ¥4,536(税込)
2016年4月上旬発売
ご予約はコチラ

PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀(7inchシングル)』(JET SET)
JS7S124 ¥1,836(税込)
2016年4月上旬発売
ご予約はコチラ

小西さんが監修した徳間ジャパン50周年コンピからアナログ盤3作品同時発売!

2015/10/28 [ KONISHI , VINYL ]

tokuma7inch

今年3月にリリースされた、小西さん選曲監修の徳間ジャパンコミュニケーションズ創立50周年記念コンピレイション『夜のミノルフォン・アワー』『徳間ダンス・パーティー』『お座敷ジャパン』のアナログ7インチ盤が3枚同時に発売されます!

コンピレイションCDにエクスクルーシヴ音源として収録されていた、バニラビーンズ「ニコラ」、吉幾三「俺はぜったい!プレスリー」、山本リンダ「ミニミニデート」の小西さんリミックスを各盤のA面に収録。


そしてB面には、同じくコンピレイションCDより、安田成美によるジェーン・バーキン”Ex Fan Des Sixties”の日本語カヴァー「思い出のロックンロール」、小西さん詞曲のポップチューン、ガール ガール ガール「Boy Boy Boy」と、キノコホテルによる平山三紀のカヴァー「真夜中のエンジェル・ベイビー」を収録。「Boy Boy Boy」と「真夜中のエンジェル・ベイビー」は、今回が初のアナログ化!「思い出のロックンロール」は、当時LPリリースのみとなっており、7インチシングルフォーマットでは初のリリースとなります。

発売は来年1月上旬の予定。ただいまJET SETのオンラインショップにて予約受付中です。ぜひゲットしてくださいね!

小西さんプロデュース!星野みちるさんのニューシングル、7月22日発売!

2015/7/17 [ CD , DJ , KONISHI , VINYL ]

hoshinomichiru小西さんが作詞作曲・プロデュースを手がけた、星野みちるさんのニューシングル『夏なんだし』が7月22日(水)に発売されます。小西さん曰く「夏なんだし」は、はっぴいえんどの名曲「夏なんです」への44年越しのアンサーソング。なんと!ゲストナレーションに稲川淳二さんが参加。さまざまな現代の夏の風物詩が描かれた歌詞も必聴です。

またカップリングには、高浪慶太郎さんが作曲、作詞をはせはじむさん、編曲を佐藤清喜さんが手がけた楽曲「坂道の途中」を収録。CDとアナログ7inchのセットでリリースされます。


星野みちる『夏なんだし』(VIVID SOUND)
HCCD9560 ¥1,620
7月22日(水)発売

小西さんプロデュース!ELT『アクアマリンのままでいて』アナログ発売決定!

2013/10/2 [ KONISHI , VINYL ]

JS7S060_500小西さんが音楽を担当したスペシャルドラマ「抱きしめたい!Forever」の主題歌、Every Little Thing『アクアマリンのままでいて』が、7inchアナログで発売されることになりました。もちろんアレンジプロデュースは小西さん!

Every Little Thing / 小西康陽『アクアマリンのままでいて』(AVEX / JET SET)
JS7S060 ¥1,365(税込)
12月上旬発売予定

新宿伊勢丹”DECADE”で7inchアナログプレゼントキャンペーンがスタート!

2013/4/23 [ KONISHI , NEWS , VINYL ]

17cmEP緊急ニュースです!先月、伊勢丹新宿店本館2階にオープンした60’s~70’sファッションをテーマにしたコンセプトショップ「DECADE」。この「DECADE」のために小西さんが制作したショップテーマ曲『ARE YOU LOOKING FOR SOMETHING?』の非売品7インチアナログのプレゼントキャンペーンが明日からスタートします!明日(4月24日)よりDECADE SHOPで、税込21,000円以上お買い上げのお客様先着200名様にプレゼント。無くなり次第、キャンペーンは終了となります。とても貴重なアナログ盤を、是非GETしてくださいね!


『DECADE presents JUKEBOX GIFT ep』(ISETAN)
NOT FOR SALE
SIDE A : READYMADE WE PLAID『ARE YOU LOOKING FOR SOMETHING?』
SIDE B : LATIN KALEIDOSCOPE『Whereabouts-flight plan at 2:00am(EP edit)』

『たぶん戻って参ります』7インチアナログ盤の取り扱いスタート!

2011/10/22 [ KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]

mng_hgj

前園直樹グループのニューシングル『たぶん戻って参ります』7インチアナログ盤を、Readymade-Shoppingにて取り扱い始めました!

前園直樹グループ、「たぶん戻って参ります」7インチアナログ盤発売です!

2011/9/30 [ KONISHI , VINYL ]

EP_homegrown

前園直樹グループが参加した鹿児島発のシングル「たぶん戻って参ります」の7インチアナログ盤が10月2日に発売します!また、10月5日より配信による販売もスタートします。

PIZZICATO ONE『11のとても悲しい歌』アナログ盤、本日発売!

2011/8/3 [ KONISHI , Readymade-Shopping , VINYL ]

ponevinylshopおまたせしました!ついに本日、PIZZICATO ONE『11のとても悲しい歌』のアナログ盤が発売になりました。レディメイド・ショッピングの在庫も残り僅かです!ご注文はお早めに。また下記のレコードショップでも購入することが出来ます。是非、お店にも足を運んでみてくださいね。

【取扱店舗】
ココナッツディスク吉祥寺店(吉祥寺) tel 0422.23.1182
CORNERSHOP(静岡) tel 054.253.5571
SAND STEP RECORD(WEB SHOP)
JET SET KYOTO(京都) tel 075.253.3530
JET SET TOKYO(下北沢) tel 03.5452.2262
ディスクユニオン各店舗 ※一部お取扱いのない店舗がございます。詳しくは各店舗にお問い合わせ下さい。
ハイファイ・レコード・ストア(渋谷) tel 03.3407.7752
mona records(下北沢) tel 03.5787.3326
LOVE SHOP RECORD(WEB SHOP)

小西さんからメッセージが届きました!

2011/7/14 [ KONISHI , NEWS , VINYL ]

pone_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小西康陽です。本日、ぼくの手許にも『11のとても悲しい歌』のアナログ盤が届きました。いま、自宅のレコードプレイヤーでA面の頭に針を下ろしたところです。あれ、音が小さいかな? と思ったのですが、たしか1曲目の「ひとりで眠ることを学ぶ」というトラックは、自分の判断でCDよりも更にほんの少しだけ、レヴェルを下げたのでした。2曲目の「ワン」からは思った通り、とても柔らかく深みのある音で、片面に20分以上を収録してはいますが、聴感上のレヴェルも決して小さく感じることはないはずです。 東洋化成でのカッティングとプレスは、このアルバムに相応しい音色を用意してくれたと思います。

 曲順がCDと少しだけ異なるのですが、それもA・B両面の収録時間をなるべく揃えるために変えました。CDの1曲目からちょうど20分くらいまでをA面、その後をB面に、とすると、ちょうどA面の最後が「 a day in the life of a fool」、そしてB面の冒頭に「if you went away」が来ることになります。この2曲はどうしてもひと繋がりで聴いて戴きたかったので、思い切って曲順を替えてみることにしたのです。

 考えたのは、
・「bang bang」をB面に送る。
・「I wanna be loved by you」をB面に送る。
・「maybe tomorrow」をA面の最後に置き、「 a day in the life of a fool」と「if you went away」をB面の冒頭に配置する。
という3つの曲順でしたが、いちばん違和感の少なかった2番目のアイデアを採用しました。

 曲順よりももっと大きく変更したのはジャケット・デザインですが、この写真を12枚、画面を12分割、というアイデアは最初から考えていたもののひとつ。ただ、これはCDでは出来ないアイデアかな、と思っていました。まあ、こういうのを昔からやってみたかったのです。

 ジャケットに関して、もう少し。本当は1960年代終わり頃のアメリカ盤のような、段ボールに似た紙質で、フリップバックではない型、つまり<A式>で作ってみたかったのですが、どうも理想のカタチにならないので、結局フリップバック・コーティングのジャケットとしました。前園直樹グループのジャケットに似た、イギリス風、というか、和風のペラジャケです。

 英語の歌詞カードはありませんが、奥田祐士さんによる歌詞対訳はペラ一枚のカードにして添付してあります。CDに添付したブックレット形式だと、ややコストが嵩むことが判ったので。その替わりに、この歌詞対訳カードはピチカート・ファイヴ『カップルズ』のアナログ盤の歌詞カードと同じ大きさにしてあります。これも理由は「コレが好きだったので」、という他にありません。

 CDとアナログLP、どちらが良いか、などということは出来ませんが、ぼくはアナログ盤に対して大いに愛着を感じています。さらに言えば、1960年代後半から1970年代前半にかけて作られたポピュラー・ヴォーカルやフォークやロックのアナログ盤の温もりのある音色や、途中でA面からB面に引っくり返す、という幕間を挟んで約40分前後でひと連なり、という長さを最も好ましい物である、と普段から考えている人間が作ったアルバムなのですから、アナログ盤でリリースすること、そしてアナログ盤で聴くことをどこか「あるべき姿」、とさえ考えている訳です。

 これは中学生から高校生にかけて、カットアウトやドリルホールのある安い輸入盤や、中古レコードを買うことを覚えて、すっかりシングル盤よりもLPを聴いたり集めたりすることのほうが好きになってしまった音楽ファンが、ようやく作ったアルバムです。ですから、このソロ・アルバムのアナログ盤を作ったいまは、自分のレコード人生がようやく大きくひと巡りしたような気分なのです。だからといって、とくに感慨もないのですが。

 とはいえ、今後、リマスター盤も、ボーナス・テイクを加えたデラックス・エディションも出す予定は全くありませんから、この「作者の妄想上のオリジナル・ヴァージョン」であるところのアナログ盤、ぜひ手に入れて聴いてみて戴きたいのです。

 クリストファー・スミスさんに歌って戴いた「maybe tomorrow」は作っていた時から、なぜかずっと米国・OVATION レーベルのサウンドだなあ、とか、ロージーさんに歌って戴いた「ワン」は、何となく初期のASYLUMレーベルっぽい感じだなあ、などと考えながら聴いていたのですが、アナログで聴くとますますそんな気分が高まります。繰り返し聴いて、早く中古盤のEX- くらいの音質にならないものか、と考えております。どこかのクラブのような悪い針・重い針圧で聴けば、すぐにそんな感じになるのだと思いますけれども。 

 ミック・ジャガーが海の向こうのシカゴのチェス・レコード社から直接、通販でチャック・べリーやボ・ディドリーのアルバムを取り寄せたように、あなたもこのアルバムの原盤会社であるレディメイドから直接、このアナログ盤をお求めになってはいかがでしょうか。お望みでしたら、アーティストのサインも、あなたのお名前を書くことも、お安い御用です。

 もちろん、あなたのお好きなレコードショップで、他のレコードと一緒にお買い求め下さっても結構です。このアルバムを取り扱ってくださるお店は、ぼくにとってもお気に入りのレコードショップですので。では、早く皆さまのお手許にも届きますように。

PIZZICATO ONE『11のとても悲しい歌』アナログ盤 ご注文はコチラ